令和7年度第2回「TOKYO介護施設SAFE協議会」を開催しました
~ノーリフトケアⓇ の説明~

令和8年3月3日(火)
令和7年度第2回「TOKYO介護施設SAFE協議会」

 東京労働局(局長 増田 嗣郎)は、管内のリーディングカンパニー、関係団体等を構成員とする令和7年度第2回「TOKYO介護施設SAFE協議会」を開催しました。
 木村健康課長は挨拶で、腰痛等の「動作の反動・無理な動作」を要因とした労働災害が増加していることに触れ、「本日の協議会の内容を参考にしていただきたい。」などと呼びかけました。
 協議会では、一般社団法人日本ノーリフト協会の代表理事保田様から「ノーリフトケアⓇについて」のご講演がなされ、「ノーリフトケアを導入することにより、被介護者の褥瘡防止につながる。」などについてご説明がありました。
 講演後の意見交換では、参加者から「ご講演の内容を踏まえて、社内におけるノーリフトケアの取組状況を再確認するなどの働きかけを積極的に取り組んでいきたい。」などの意見が寄せられました。

令和7年度第2回TOKYO介護施設SAFE協議会に先立ち挨拶を行う木村健康課長

ノーリフトケアⓇについてご説明を行う一般社団法人日本ノーリフト協会の代表理事保田氏

意見交換で情報を共有する構成員

令和7年度第2回TOKYO介護施設SAFE協議会の閉会に当たって挨拶を行う木村健康課長




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