南丹市の小学生が大集合!ものづくり体験(ものづくりマイスター)を開催しました!(令和8年度 ワクワク おしごと けんがく Days)
■日付:令和8年8月22日(土)
■場所:南丹市国際交流会館イベントホール(京都府南丹市園部町小桜町62-1)
■主催:京都府技能振興コーナー
■協力:ハローワーク園部、ハローワーク西陣(企画マッチング部門)、南丹市
南丹市とハローワーク園部は、地域の雇用・就業支援に関する連携を進めるため、雇用対策協定を締結しています。今回のイベントは、京都府技能振興コーナー(主催)とも連携し、地域の子どもたちに「仕事」や「働くこと」に早くから触れてもらい、将来の職業選択につなげる取組として実施しました。
当日は、ものづくりの各分野で優れた技能と豊富な経験を持つ「ものづくりマイスター」の皆さんにご協力いただき、南丹市の小学生を対象に、ものづくりの仕事を実際に「見て・聞いて・体験」してもらいました。

会場の様子
(1)ものづくりマイスター(厚生労働省認定)から、本物の技を教えてもらいました!

(写真上:ミニ畳作りに挑戦する子供たち)
(2)地域メディアにも取材いただきました!
当日は、KCNなんたん(テレビ局)・京都新聞の記者の方々に来場していただき、ものづくり体験に奮闘する子供たちの姿を取材していただきました!
<以下、放映の様子>



(写真:取材に応じる森本吉史統括職業指導官)
《今回の企画を中心となって進めたハローワーク園部の松浦出張所長のメディア向けのコメント》
○今回のイベントでは、子どもたちがものづくりマイスターの技に目を輝かせながら、体験する姿が印象的でした。
○今回、昨年度から連携を深めている京都府技能振興コーナー(主催)の皆さんにもご協力いただき、子どもたちに本格的なものづくりの技能を体験してもらう貴重な機会をつくることができました。
○今回の取組を一過性のイベントで終わらせることなく、今後も南丹市との雇用対策協定に基づく連携を深めながら、子どもたちが地域の仕事を知り、将来の職業選択を考えるきっかけとなる機会を継続的につくっていきたいです。
(3)各講座の様子や作業風景は、以下PDFにまとめています♪

参加者からは、「楽しかった!」「貴重な体験だった!」「ものづくりに興味がわいた!」など、ポジティブな感想をたくさん頂戴することができました♪
※参加者数:参加者100名(保護者含む延べ人数)







