令和8年度 夏季安全パトロールを実施しました (舞鶴労働基準監督署)
パトロールを行う舞鶴労働基準監督署長(前列左)
- 日付:令和8年7月1日
- 場所:株式会社大林組 舞鶴若狭自動車道 三国岳トンネル工事事務所
- 担当部署:舞鶴労働基準監督署 監督・安衛課
舞鶴労働基準監督署(署長:熊谷 彩)は、職場における労働安全にかかる意識啓発を図るため、建設業労働災害防止協会京都府支部舞鶴分会と合同で、建設現場に対して安全パトロールを実施しました。
本パトロールでは、全国安全週間(7月1日から7月7日)に合わせ、建設現場における労働安全対策及び熱中症予防への取り組み等について確認するとともに、重機にかかる安全対策、作業行動に起因する労働災害及びリスクアセスメントによる労働災害未然防止に向けた取り組みを講じること等を呼びかけました。
施工会社の担当者から施工計画及び工法について説明を受けている様子

大型重機の安全確認を行っている様子
(ネット環境)トンネル内にWi-Fiを整備し、掲示板の2次元コードから作業手順書確認(熱中症対策)トンネル内に冷蔵後を設置し、全作業員にリストバンド型深部体温計を配布







