令和8年度 建設現場の夏季安全衛生合同パトロールを実施しました!



施工者の説明を聞くパトロール参加者


■日付:2026年6月22日(月)

■場所:大成建設株式会社 関西支店 KNP計画(京都新聞ビル再開発計画)

■担当部署:京都労働局労働基準部健康安全課

 京都労働局長(伊㔟久忠)は、令和8年度全国安全週間の準備期間に、安全意識の高揚と安全活動の定着を図ることを目的とし、建設業労働災害防止協会京都府支部、公共工事発注機関及び京都労働局の3者が連携した「建設現場の夏季安全衛生合同パトロール」を実施しました。
 本パトロールの実施にあたり、伊㔟労働局長は、「建設業は、社会基盤の整備や地域の発展を支える極めて重要な産業である一方、高所作業や重機災害など多くの危険を伴う職場であり、安全衛生の確保は何よりも優先されなければならない」とすべての工事関係者を激励するとともに、これから本格的な夏を迎える中、「熱中症ゼロ、労働災害ゼロ」の達成を呼びかけました。


熱中症応急処置用の救護袋を確認する伊㔟久忠局長(左)、建設業労働災害防止協会京都府支部長(右)


アスベスト除去作業の様子を確認する伊㔟久忠局長


挨拶を行う施工者作業所長

 

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