建災防との合同パトロールを実施
茨城労働局では、建設業の労働災害が増加していることから「労働災害防止に向けた集中的取組」の一環として、茨城労働局・龍ヶ崎労働基準監督署と建設業労働災害防止協会(建災防)茨城県支部・竜ケ崎分会の合同パトロールを実施しました。 | |||||||
1 パトロール実施日
平成26年9月29日(月) |
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2 パトロール実施現場
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元請け事業場から工事概要と安全管理の取組について説明を受けた後、パトロールを行い現場の状況を確認しました。
パトロールでは、墜落・転落災害が増加していることから、高所作業での手すり、中さん、親綱等の設置状況や安全帯の使用状況を中心に確認しました。 茨城県内の建設業における休業4日以上の死傷災害は、221人(8月末現在)対前年比22人(+11%)増加、死亡災害は7人(同)で対前年比2人(-22%)減少となっています。業種別では、土木工事業が減少している一方で、建築工事業、その他の建設業が増加しています。また、墜落・転落災害が84人発生し、対前年比22人(+36%)と大幅に増加しています。 元請け及び下請け事業場に対して別添リーフレット(下記参照)を配布し、労働災害防止の徹底を呼びかけました。 |
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