愛媛労働局職員出演のラジオ番組「ニュースな時間」をご視聴ください!!

放送のご案内

6月2日の放送内容

職場における熱中症対策について

職場での熱中症を防ぐために職場で行うべき対策とはどのようなことでしょうか?

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「職場における熱中症防止のためのガイドライン」では、
・WBGT指数計を使って作業場所のWBGT値を把握し、その基準値に照らした上で熱中症のリスクを見積もること
・WBGT値が基準値を超えるおそれがあるときはその値を減らすための措置を講ずること
が求められています。

「WBGT値」や「WBGTの基準値」とはどのようなものでしょうか?

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WBGTとは、専用の指数計によって気温だけでなく湿度、風速、日射等を考慮した計測がされる「暑さ指数」のことです。また、WBGTの基準値とは、仕事における身体作業強度や本人の暑熱順化の状況に応じて、ガイドライン中の分類表にて具体的に示された値です。

作業場所でWBGT値を減らすためにはどうしたらよいですか?

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温多湿の作業場所では発熱体と作業者との間に熱を遮るための遮蔽物を設けること、簡易な屋根等を設けること、作業場所の近くに通風・冷房設備や散水設備などのある休憩場所を設けることが挙げられます。

そのほかに、熱中症を防ぐための対策はありますか?

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作業の休止時間と休憩時間を確保し、高温多湿作業の連続時間を短縮すること、通気性の良い衣服を着用したりアイススラリーを摂取したりして体の表面や内部を冷やすこと、水分や塩分を定期的に摂取することが挙げられます。

このページに関するお問い合わせ

  • 愛媛労働局 雇用環境・均等室
  • 電話    089-935-5222
  • 住所    〒790-8538 松山市若草町4-3 松山若草合同庁舎6階

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