雇用保険料率表


 
 ●雇用保険の保険料率の改定について
 平成29年4月1日より、以下のとおり雇用保険の保険料率が改定されました。
 ※令和3年4月1日以降も下記の保険料率です。
 
事業の種類 保険率 事業主負担率 被保険者負担率
一般の事業 9/1000 6/1000 3/1000
農林水産         清酒製造の事業 11/1000 7/1000 4/1000
建設の事業 12/1000 8/1000 4/1000

  雇用保険の一般保険料額表が平成17年3月31日限りで全面的に廃止されたので、
  平成17年4月1日以降は、被保険者の方が負担すべき雇用保険料額は、被保険者の方の賃金総額に被保険者負担率を
  乗じて得た額となりました。
 ※上記により計算した被保険者負担分に、1円未満の端数が生じたときは、
   その端数の取扱いは以下のとおりになります。


(1)被保険者負担分を賃金から源泉控除する場合、被保険者負担分の端数が50銭以下の場合は切り捨て、
  50銭1厘以上の場合は切り上げとなります。
 

(2)被保険者負担分を被保険者が事業主へ現金で払う場合、被保険者負担分の端数が50銭未満の場合は切り捨て、
  50銭以上の場合は切り上げとなります。
 

(3)ただし、慣習的な取扱い等の特約がある場合には、この限りではありません。

 



 
 

令和3年度雇用保険料率 リーフレット (PDFファイル:122KB)
 
 





 

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