むつ市と雇用対策協定を締結しました

令和8年6月8日、青森労働局(角井伸一局長)とむつ市(山本知也市長)が雇用対策協定を締結しました。
全国ネットワークで職業紹介・雇用保険・雇用対策を一体的に行う国(労働局・ハローワーク)と、地域の実情に応じた各種対策を行う地方公共団体が、それぞれの役割を果たすとともに、一緒になって雇用対策に取り組み、地域の課題に対応するために、「雇用対策協定」を締結しています。
締結式にて、角井局長は、「今回の雇用対策協定の締結により、企業誘致による雇用創出、若者の地元定着の促進、多様な人材の就業機会の確保などに向けて、むつ市の施策とハローワークの全国ネットワークを活かした求職者支援や事業主支援、雇用保険等のセーフティネット機能とが、それぞれの強みを発揮しながら、より一層効果的に連携できる。」と、むつ市と雇用対策協定を締結する意義を説明しました。
本協定の締結により、労働局とむつ市は、
1)
企業誘致と既存企業の成長支援による地域経済の活性化
2)
地域に根ざした若者人材定着(Uターン含む)の促進
3)
地域における多様な人材の就業機会の確保
4)
大量離職事案発生時等の連携した対応
といった取組を効果的かつ一体的に実施していきます。
むつ市雇用対策協定
青森県内の市町村では、三戸町(H31年3月)、鰺ヶ沢町(H31年4月)に続く、県内3例目の協定締結となり、今後もこのような連携を通じて、地域の雇用環境の整備と改善を図っていきます。
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協定書に調印した山本市長(左)と角井局長(右)
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むつ市と青森労働局の関係者一同

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