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令和8年度全国労働衛生週間における林業現場合同安全パトロールの実施について
【照会先】
秋田労働局労働基準部健康安全課
課 長:田川 健志
労働衛生専門官:原田 武哉
(電話)018-862-6683
秋田労働局(局長 千葉裕子)は林業現場での労働災害を防止するため、下記のとおり令和8年度全国労働衛生週間中に林業・木材製造業労働災害防止協会(以下「林災防」といいます。) 秋田県支部(支部長 小松佳和)との林業現場合同パトロールを実施します。
「全国労働衛生週間」は労働者の健康管理や職場環境の改善など労働衛生に関する国民の意識を高め、職場の自主的な活動を促して労働者の健康を確保することを目的として毎年実施しています。
第77 回全国労働衛生週間のスローガンは
ひとりひとりが貴重な人材 心も体も健やかに みんな生き生き健康職場
です。
記
1 実施日時
令和8年10月7日(水)午前10 時~正午(予定)
(道の駅「五城目」集合時間 午前9時30 分まで)
2 パトロール場所及び日程
南秋田郡五城目町内川湯ノ又字大四郎沢
株式会社ABiLiTY(間伐作業他)
集合場所の地図や当日のスケジュール等は下部報道発表資料(PDF)のとおり
3 パトロールの目的等
パトロール現場では、チェーンソーでの間伐作業のほか、車両系木材伐出機械による伐倒木の玉切り及び土場への運材作業等を予定しておりますが、天候によって、作業内容を変更することがあります。
令和2 年以降、令和6 年を除き秋田県内の林業現場では毎年死亡が発生しております。
林業現場における労働災害は、かかり木の処理等を含む伐倒作業中の災害が多く、チェーンソーの適切な使用や伐倒作業時の基本的な安全作業手順の徹底が重要となります。さらに、チェーンソーによる振動障害の防止を徹底する必要があります。
また、近年は車両系木材伐出機械が現場内で多く使用されるようになり、作業の効率化や作業者の負担軽減につながる一方、機械トラブルによる労働災害も多くなっております。
パトロールにおいては、チェーンソーを使用した伐倒の作業手順、作業者間の連絡体制、車両系木材伐出機械の安全管理などを確認することとし、秋田労働局長と林災防秋田県支部長との合同パトロールを実施します。
報道発表資料(PDF)







