事業主の方へ

職業安定法の改正について(令和4年10月1日施行)

・令和4年10月1日から職業安定法が改正され、労働者の募集を行う際のルールが変わります。

 1.求人等に関する情報の的確な表示が義務付けられ、求人情報を正確・最新の内容に保つ措置を講じなければなりません。
 2.個人情報の取扱いに関するルールが新しくなり、求職者の個人情報を収集する際には、業務の目的を明らかにしなくてはなりません。

詳細は、リーフレットをご参照ください。
リーフレット 職業安定法改正のポイント【PDF:810KB】
▸ リーフレット 労働者の募集ルールが変わります【PDF:1052KB】

募集情報等提供事業者(求人広告をインターネット、雑誌、チラシ等に掲載している事業者)の皆様へ

●特定募集情報等提供事業の届出はお済みですか?令和4年12月31日が提出期限です!

※特定募集情報等提供事業とは、印刷物やインターネット等で求人広告を行う募集情報等提供事業のうち求職者の情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス等)を収集し、情報提供に利用する事業をいいます。
 届出については、下記「特定募集情報等提供事業の届出について」をご覧ください。
 ○「特定募集情報等提供事業の届出について」

障害者の法定雇用率の引上げについて

・令和3年3月1日より、障害者の法定雇用率が引き上げになります。
  令和3年3月1日より、法定雇用率は以下のように変わります。詳細は、リーフレットをご参照ください。


    ・民間企業:2.2% → 2.3%
    ・国及び地方公共団体等:2.5% → 2.6%
    ・都道府県等の教育委員会:2.4% → 2.5%

 

リーフレット(令和3年3月1日から障害者の法定雇用率が引き上げになります)【PDF:160KB】

新卒者の採用について

令和5年度から大学生等のインターンシップの取扱いが変わります

■ 令和4年6月、文部科学省・厚生労働省・経済産業省の合意による「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」(3省合意)を改正し、大学生等のキャリア形成支援に係る取組を類型化するとともに、一定の基準を満たしたインターンシップで企業が得た学生情報を、広報活動や採用選考活動に使用できるよう見直しました。

■ この改正は、令和7年3月に卒業・修了する学生(学部生ならば令和5年度に学部3年生に進学する学生)が、令和5年度に参加するインターンシップから適用されます。中小企業やスタートアップ企業においても、職場での就業体験を組み込んだインターンシップの実施を自社の魅力・良さ・仕事のやりがい等を学生に伝える機会と捉え、前向きにご検討ください。
 
※詳細はリーフレット等を参照ください。
 ▶リーフレット 令和5年度から大学生等のインターンシップの取扱いが変わります
 ▶厚生労働省ホームページ

ユースエール認定企業

若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業(常時雇用する労働者が300人以下の事業主)を厚生労働大臣が認定し、これらの企業に対して情報発信を後押しすることなどにより、企業が求める人材の円滑な採用を支援し、若者とのマッチングを図る制度です。

秋田労働局管内の認定企業について、詳しくはこちらのページをご覧ください!
ユースエール認定企業



ユースエール認定制度の詳細・認定申請手続きについて (厚生労働省HP)
 

各種情報

参考

その他関連情報

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