高年齢労働者対策

高年齢労働者対策

 労働災害による休業4日以上の死傷者数のうち、60歳以上の労働者が占める割合は、近年増加傾向にあります。高齢者の就労が一層進むと予測される中、高齢者が安心して安全に働ける職場環境の実現が求められています。


 

高年齢者の労働災害防止のための指針 

 

 労働安全衛生法及び作業環境測定方法の一部を改正する法律(令和7年法律第33号)第2条における改正後の労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第62条の2第2項の規定に基づき、高年齢者の労働災害防止のために必要な事項を定めた指針を公表します。令和8年4月1日より適用されます。


● エイジフレンドリー補助金とは


 ~エイジフレンドリー補助金とは~

 事業者に対し、60歳以上の高年齢労働者(以下「高年齢労働者」という。)に特有の労働災害被災リスクを低減するためのリスクアセスメントの実施、リスクアセスメントの結果に基づく作業環境の改善等の措置の実施、暑熱な環境による熱中症予防対策として身体機能の低下を補う装置・装備の導入、高年齢労働者を含む全年齢の労働者の転倒防止・腰痛予防のための運動指導や外部専門家による安全衛生教育等の実施等、高年齢労働者を含む全年齢の労働者の健康保持増進のための取組に補助金(以下「間接補助金」という。)を交付するもの。

 

● 申請方法

  エイジフレンドリー補助金の申請方法は、こちらをご覧ください。

▶ エイジフレンドリー補助金について(厚生労働省HP)



 

● エイジフレンドリー補助金Q&A、リーフレット

  パンフレット・関連リンク
Q&A

エイジフレンドリー補助金Q&A

リーフレット 「エイジフレンドリー補助金」のご案内

 
 

その他の高年齢労働者の安全衛生対策

 

● 動画・リーフレット等

  以下の高年齢労働者の安全衛生に関する資料やリーフレットなどを活用し、事業場の状況も踏まえて高年齢労働者の労働災害を防止しましょう。

  

この記事に関するお問い合わせ先

東京労働局労働基準部安全課
電話 03‐3512‐1615

その他関連情報

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