令和8年度第1回TOKYO小売業SAFE協議会を開催しました
~小売業における転倒災害体操等の安全活動を視察~

令和8年6月25日(木)
令和8年度第1回TOKYO小売業SAFE協議会

  東京労働局(局長 増田 嗣郎)は、イオンリテール品川シーサイドにて、「全国安全週間」における準備期間の取組の一環として、管内のリーディングカンパニー、関係団体等を構成員とする令和7年度第1回「TOKYO小売業SAFE協議会」を開催しました。
 奈須川東京労働局労働基準部長はあいさつで、高年者の労働災害防止のための措置が努力義務化されることに触れ、「本日の視察の内容を参考にしていただき、転倒災害防止を中心とした取組について、引き続き、推進いただきたい。」などと呼びかけました。
 協議会では、株式会社イオンリテール協力のもと、SAFEアワードに表彰もされた「イオン1分間体操」や店舗での安全対策状況について視察を行いました。
 視察後の意見交換では、参加者から「視察内容を参考に、高年者の労働災害防止対策に積極的に取り組んでいきたい。」といった意見が多く寄せられました。

令和8年度第1回「TOKYO小売業SAFE協議会」に先立ち挨拶を行う 奈須川労働基準部長

協議会の運営状況、小売業の労働災害の発生状況、高年齢者の労働災害防止のための措置、法令改正等について説明を行う三浦安全課長

株式会社イオンリテールよりイオン1分間体操等の安全衛生管理活動の説明
 

イオン1分間体操を体験する奈須川労働基準部長、三浦安全課長、佐々木主任産業安全専門官、構成員


店舗内の安全衛生活動の取組状況の説明を受ける奈須川労働基準部長、構成員

視察後の意見交換の様子


閉会に当たってあいさつを行う佐々木主任産業安全専門官

 
【令和8年度第1回「TOKYO小売業SAFE協議会」について】
▷ 開催日:令和8年6月25日(木)
  開催場所:イオンスタイル 品川シーサイド
  詳しくはこちらをご覧ください→報道発表

 
【参考「全国安全週間」における集中的取組について】
 東京労働局(局長 増田 嗣郎)では、事業者等の関係者が、安全と健康に関する問題を深く認識し、改めて、労働者の安全と健康の確保に対する取組の決意を共有する機会として、広く安全意識の高揚を図ることを目的とした全国安全週間(準備期間:6月1日から6月30 日、本週間:7月1日から7月7日)を実施しています。この期間において、東京産業安全衛生大会の開催、関係団体等に対する労働災害防止に係る要請、局長パトロール、集中的な現場指導の実施など様々な労働災害防止に係る取組を展開しています。
 詳しくはこちらをご確認ください →報道発表

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