令和5年度 東京労働局・建災防東京支部合同による安全衛生パトロール(年末年始SafeWork)を実施しました


令和6年1月23日(火)

東京労働局と建災防東京支部との合同安全衛生パトロールに係る決起集会においてパトロール参加者全員で安全決意表明の唱和を実施

 東京労働局(局長 美濃芳郎)は、このたび、年末・年始Safe Work推進強調期間(令和5年11月21日から令和6年1月31日)における取組の一環として建設業労働災害防止協会東京支部と合同で東京都内6か所の大規模建設現場への一斉安全衛生パトロールを行いました。
 角南東京労働局労働基準部長はあいさつで、「昨年の死亡者数が一昨年に比べ減少しているが、3割の方は墜落・転落により亡くなり、この中には、マスメディアでも大きく取り上げられた、鉄骨梁(はり)の落下による墜落災害が含まれている。墜落防止措置の強化に係る足場の規則改正のほか、4つの安全衛生管理活動や厚労省の建設業における留意事項、冬季の転倒災害防止対策の確認など、本日の集中的現場指導である安全パトロールを通じ、建設現場に潜む危険個所の確認を行うとともに、建設工事現場のさらなる労働災害の減少に向けた取組の活性化に繋がるよう、指導をお願いしたい」と呼びかけました。

パトロールに先立ち挨拶を行う角南労働基準部長



挨拶を行う建災防東京支部武藤専務理事


パトロールの留意事項を説明する伊藤安全課長


安全決意表明について趣旨説明を行う大木主任産業安全専門官 


決起集会の様子

 
【パトロールを行った建設現場】
▷ 東京都内6か所(千代田区(2か所)・港区・渋谷区・新宿区・豊島区)の大規模建設工事現場(病院・共同住宅・商業施設・企業の事務所など)

 
【参考「年末年始SafeWork推進強調期間」の取組について】
東京労働局(局長 美濃芳郎)では、慌ただしくなる年末・年始をとらえ、労働災害防止活動の活性化及び労働災害の防止を目的とした「令和5年度 年末・年始 Safe Work推進強調期間」を設定し、都内各事業場の安全気運の向上に向けた取組の一層の推進を図ることとします。この期間において、関係団体等に対する労働災害防止に係る要請、局長・支部長合同パトロール、建設業に対する集中現場指導の実施など様々な労働災害防止に係る取組を展開しています。
詳しくはこちらをご確認ください → 報道発表・ → 結果(準備中)

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