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- 令和8年度 東京労働局長による建設現場安全衛生パトロールを行いました~全国安全週間本週間に実施~
令和8年7月3日(金)
鹿島建設株式会社東京土木支店 江東ポンプ所江東系ポンプ棟建設その4工事で
安全衛生パトロールを行う増田東京労働局長
鹿島建設株式会社東京土木支店 江東ポンプ所江東系ポンプ棟建設その4工事で
安全衛生パトロールを行う増田東京労働局長
東京労働局(局長 増田嗣郎)は、このたび、全国安全週間(準備期間:6月1日から6月30日、本週間:7月1日から7月7日)に際し、主唱者の取組の一環として、労働災害防止対策の徹底と安全衛生意識の高揚を目的とした建設現場に対する安全衛生パトロールを行いました。
増田局長は冒頭のあいさつで「第14次東京労働局労働災害防止計画では建設業を最重点業種と位置づけ、死亡災害防止に向け「4つのK」の取組、決意表明、管理活性化、高所対策、教育強化を推進している。改めて、建設業で働く方の命を守る、強い決意のもとで、行政、業界、企業、現場、関係者が一致協力して安全衛生対策を前進させていきたい。本日のこのパトロールを通じ、事業者を始め関係者が、労働災害防止の重要性を現場、職場それぞれで再認識していただき、全員参加の取組を進めていただきたい。」などと呼びかけました。
増田局長は冒頭のあいさつで「第14次東京労働局労働災害防止計画では建設業を最重点業種と位置づけ、死亡災害防止に向け「4つのK」の取組、決意表明、管理活性化、高所対策、教育強化を推進している。改めて、建設業で働く方の命を守る、強い決意のもとで、行政、業界、企業、現場、関係者が一致協力して安全衛生対策を前進させていきたい。本日のこのパトロールを通じ、事業者を始め関係者が、労働災害防止の重要性を現場、職場それぞれで再認識していただき、全員参加の取組を進めていただきたい。」などと呼びかけました。
パトロールに先立ち挨拶を行う 増田東京労働局長

巡視にあたり熱中症予防対策(バイタルチェックシステム)の確認を行う増田東京労働局長
ニューマチックケーソン沈下掘削における遠隔操作の安全対策「高気圧下での重機と人の位置検知システム」等について確認を行う増田東京労働局長
熱中症や各種資格、外国語表記などの安全表示について確認を行う増田東京労働局長
足場における墜落転落災害防止のための「安全設備」(注意喚起看板、安全設備、墜落防止ネット、親綱設置等)について確認を行う増田東京労働局長
躯体構築のための支保工上での安全設備(通路及び資材置き場の明示、転倒防止(突起部の安全対策))について確認を行う増田東京労働局長

沈設(ちんせつ)した地下躯体内部の状況を視察する増田東京労働局長
高気圧障害発生時の設備(ホスピタルロック)や緊急時の対応方法(医療機関との連携、救護訓練の実施等)について確認を行う増田東京労働局長
掘削した土砂の搬出箇所における安全対策について確認を行う増田東京労働局長(中央)と三浦安全課長(左)
現場の危険予知(KY)活動の状況を確認する増田東京労働局長(中央)と三浦安全課長(中央右)、江口副署長(右)

作業員の方々に激励の言葉を贈る増田東京労働局長
職長会代表による決意表明を聞く増田東京労働局長

パトロールの講評を行う亀戸労働基準監督署 江口副署長
現場の熱中症対策の状況
【パトロールを行った建設現場】
▷ 鹿島建設株式会社東京土木支店 江東ポンプ所江東系ポンプ棟建設その4工事
ポンプ棟地下躯体の構築工事(ニューマチックケーソン工法)
沈設深さ:38.2メートル、掘削土:約20万立方メートル、平面積:約4,000平方メートル
工事期間(その4工事):令和7年9月30日~令和9年10月12日
ポンプ棟地下躯体の構築工事(ニューマチックケーソン工法)
沈設深さ:38.2メートル、掘削土:約20万立方メートル、平面積:約4,000平方メートル
工事期間(その4工事):令和7年9月30日~令和9年10月12日
詳しくはこちらをご確認ください → 報道発表
参考「令和8年度全国安全週間」の取組について】
東京労働局(局長 増田嗣郎)では、事業者等の関係者が、安全と健康に関する問題を深く認識し、改めて、労働者の安全と健康の確保に対する取組の決意を共有する機会として、広く安全意識の高揚を図ることを目的とした全国安全週間(準備期間:6月1日から 6月30日、本週間:7月1日から7月7日)を実施します。この期間において、東京産業安全衛生大会の開催、関係団体等に対する労働災害防止に係る要請、局長パトロール、集中現場指導の実施など様々な労働災害防止に係る取組を展開することとしています。
詳しくはこちらをご確認ください → 報道発表
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