化学物質対策について

 

 現在の化学物質管理の方法は、規制する化学物質を指定したうえで法令の網をかけていますが、実際の災害が規制外の物質により発生しているケースが多いこと、欧米ではすべての危険有害性のある物質に対して安全データシート(SDS)交付やリスクアセスメントの対象としていることから、これに習って新たな仕組みへの転換を図ろうとするものです。 学識経験者、労組関係者による検討会等の報告書等については以下をご覧ください。

  

職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会(令和3年7月19日)

  ▶ 報告書(Press Release) 【厚生労働省HP】

  ▶ 資料 ①化学物質規制の見直しについて 【厚生労働省 PDF:2.3MB】
         (職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会報告書のポイント)
          ~化学物質への理解を高め自律的な管理を基本とする仕組み~
            
         ②職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会 報告書 【厚生労働省 PDF:2.5MB】


 

令和3年度
職場における化学物質管理に関するリスクコミュニケーションに係る
意見交換会(令和4年2月) 

   ▶ 資料 ①新たな化学物質管理 【厚生労働省 PDF:1.7MB】
         ~化学物質への理解を高め自律的な管理を基本とする仕組み~(令和4年2月)
               
          ②化学物質管理の大転換 【化学物質情報管理研究センター労働安全衛生総合研究所 PDF:1.1MB】
         法令準拠型から自律的な管理へ ―拝啓・自律的な管理の概要・対応―





 

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