【笠岡労働基準監督署】社会福祉施設における労働災害の増加を踏まえた労働災害防止対策の徹底について

 笠岡労働基準監督署管内の社会福祉施設における労働災害は、令和8年7月末現在で13件発生しており、令和7年同時期と比較して約4.3倍に増加しています。昨年同時期と比べて大幅な増加となっており、労働災害防止に向けた取組の強化が求められています。
 特に、転倒災害や腰痛災害等の労働災害は日常業務の中で発生しやすく、職員の健康と安全の確保はもとより、安定した福祉サービスの提供のためにも重要です。
 各事業場におかれましては、職員が安心して働くことのできる職場環境づくりのため、本リーフレットを活用いただき、改めて安全衛生管理体制の見直し及び労働災害防止対策の徹底をお願いいたします。

 

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転倒災害防止対策 ➡ 転倒予防・腰痛予防の取組 |厚生労働省
腰痛災害防止対策 ➡ 腰痛予防対策|厚生労働省


 

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