松阪労働基準監督署からのお知らせ

松阪労働基準監督署管内(松阪市、多気郡)の皆様に向けた、労働条件、安全衛生、労災補償等に関するお知らせを掲載しています。

新着情報・トピックス

 【安全衛生関係】

◆「死亡災害ゼロ・アンダー240松阪&多気」の新着情報

  • ● 「見た人(はたらくひと)が今日もケガなく安全に働いて帰ろうと思えるイラスト」(共催:松阪労働基準協会、建設業労働災害防止協会三重県支部松阪分会、林業・木材製造業労働災害防止協会三重県支部松阪分会)を、松阪・多気の未就学児から、令和3年7月1日から9月10日まで募集し、多数のご応募をいただきました。 
  •  「はたらくひと」ポスター ◎全産業【pdf】 ◎建設業【pdf】
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  • ・「はたらくひと」イラスト受賞作品の表彰式が開催されました。New!
  •   労働安全衛生松阪地区大会【令和3年11月18日(木)フレックスホテル】
  • 長島幸(ながしまさち)さん(左:松阪労働基準監督署長賞)、小畑琥瑚(おばたここ)さん(中央:松阪労働基準協会長賞)、新屋翔(しんやかける)さん(右:建災防松阪分会長賞)
  •  当日の様子はこちらをクリックしてください。
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  • ・「はたらくひと」のイラスト 展示会を開催しました。
  •   ご来場いただき、ありがとうございました。
  •    日時:令和3年11月15日(月)から令和3年11月17日(水)まで 
          午前9時から午後5時まで(17日は午前11時30分まで)
  •    場所:松阪合同庁舎3階展示室(松阪市高町493‐6)
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  • 「みんなで挑戦! ラストスパートR3松阪&多気」
  •  リーフレット【pdf】 (半分に折って使用される方は、こちら【pdf】
  •  松阪労働基準監督署では、令和3年における死亡労働災害ゼロと休業4日以上の死傷災害240人未満を目指して『死亡災害ゼロ・アンダー240松阪&多気』をスローガンとし、労働災害防止対策を推進しています。死亡災害は9月末現在発生しておらず、ゼロ人となっています。しかし、令和2年は、前年を大幅に上回る4人の方が尊い命を亡くされており引続き危機感を持って対策を講じる必要があります。松阪・多気地区一丸となって安全衛生活動に取組み、10年ぶりの死亡災害ゼロを達成して令和4年を迎えましょう!
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ラストスパートR3 重点事項
( 令和3年11月1日から令和3年12月31まで)

 
最重点事項!死亡災害 死傷災害

事故の型

  • 墜落・転落災害
  • 交通労働災害

事故の型

  • 転倒災害
  • 墜落・転落災害
松阪労働基準監督署では、墜落・転落災害が多い建設業に対し、取組期間中重点的な指導を予定しています。
他業種においても、はしごや脚立の使用方法等を再確認してください。
交通労働災害防止対策には、上記リーフレットをご活用ください。
松阪労働基準監督署では、転倒災害が多い小売業を中心に、取組期間中パトロールを予定しています。転倒災害は約6割が休業1か月以上と重症化するものも多く、特に50代以上の女性で多く発生しています。冬季転倒対策も実施しましょう。

◆令和3年労働災害発生状況 令和3年労働災害発生状況(10月末現在)

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TEL
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