長時間労働削減に取り組む建設業のベストプラクティス企業訪問を実施しました

■ 日付:令和7年12月2日(火)
■ 場所:京都府京都市南区久世東土川町357
■ 担当部署:労働基準部 監督課
京都労働局(局長 角南 巌)は、「過重労働解消キャンペーン」の一環として、令和7年12月2日(火)に、長時間労働の削減を始めとした働き方改革に積極的に取り組む建設業の企業を訪問し、企業のトップと意見交換を行いました。
建設業においては、令和6年4月1日から時間外労働の上限規制の適用されたところですが、将来の担い手確保、持続可能な建設業に向けた働き方改革を推進するため、DXの推進・ICTの活用等、デジタル化・自動化を進めることで、生産性の向上・業務効率化を進めることが重要であるため、本年度は京都労働局長が、働き方改革に向けてICT建設機械の導入等、DXの推進に積極的に取り組む建設業の企業を訪問しました。京都労働局では、今後も、働き方改革に向けて積極的に取り組む企業の事例を広く紹介し、各企業における働き方改革の取組を促進していきます。
【報道記者発表文リンク】







