職場のメンタルヘルス対策セミナーを開催しました

 令和8年9月3日、郡山市のメグレズホールにおいて、当局、全国健康保険協会福島支部(協会けんぽ福島支部)、福島産業保健総合支援センターの三者共催により、「職場のメンタルヘルス対策セミナー」を開催しました。
 
同セミナーでは、令和10年4月1日より労働者数50人未満の事業場においてストレスチェックの実施が義務化されることになったことから、当局より「ストレスチェック義務化に向けた対応」、福島産業保健総合支援センターより「メンタルヘルス対策の取組に関する各種支援策」について説明を行ったほか、五十嵐福島大学名誉教授より「小規模事業場におけるメンタルヘルス対策の課題と展望-ストレスチェック義務化を踏まえて」と題した講演を実施しました。
なお、同セミナーは、当局において、9月1日から11月30日まで展開する「メンタルヘルスで変わる!働きやすい職場づくりキャンペーンふくしま」の取組の一環として実施したものであり、キャンペーンを通じて、職場のメンタルヘルス対策をより一層推進していくこととしています。
 

<会場の様子>


<岡田労働局長による挨拶>


<労働局からの説明>


<五十嵐教授による講演>


 

 

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