福島労働局長が安全パトロールを行いました

ー熱中症予防対策や高所からの墜落・転落災害防止対策の実施を呼びかけー
 

 福島労働局(局長 岡田直樹)は、7月1日から7日までの全国安全週間に合わせて、7月1日、いわき労働基準監督署(署長 伊藤達夫)、建設業労働災害防止協会福島県支部とともに、建設工事現場の安全パトロールを実施しました。
 安全パトロールでは建設現場における労働災害防止対策についての説明を受けた後、熱中症防止のための休憩室や保冷剤の管理状況、熱中症のおそれのある者を早期に発見するためのウェアラブルデバイスの使用状況などを確認し、作業者に直接労働災害防止の呼びかけを行いました。
 
工事名  タンガロイいわき工場R&D棟建設工事
施工者  鹿島建設株式会社東北支店 

問い合わせ

この記事に関する問い合わせ先

福島労働局

労働基準部 健康安全課
TEL:024-536-4603

その他関連情報

情報配信サービス

〒960-8513 福島市花園町5-46 福島第二地方合同庁舎3・4階

Copyright(c)2000-2016 Fukushima Labour Bureau.All rights reserved.