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職場における熱中症予防対策の徹底について文書要請を行いました
福島労働局(局長 岡田直樹)では、令和8年5月21日から5月26日にかけて、一般社団法人福島県建設業協会、公益社団法人福島県トラック協会及び一般社団法人福島県警備業協会に対し、職場における熱中症予防対策の徹底について、文書による要請を行いました。

左から、一般社団法人福島県建設業協会 専務理事 相澤広志氏
福島労働局労働基準部長 上野諭
相澤専務理事からは「ウェアラブルデバイスなどを活用した熱中症の症状の早期発見を行うなどして熱中症による労働災害の発生を未然に防止するよう取り組んでゆく。」との発言がありました。

左から、公益社団法人福島県トラック協会 専務理事 田母神 正広氏
福島労働局労働基準部長 上野諭
田母神専務理事からは「運送業は1人で出張作業を行うことが大半であるため熱中症を発症したときの発見が遅れる傾向にある。熱中症を早期に発見し対処するための取組を進めてゆく。」との発言がありました。

左から、一般社団法人福島県警備業協会 専務理事 松本 圭人氏
福島労働局労働基準部長 上野諭
松本専務理事からは「建設現場の警備員はこまめな水分補給を行わず熱中症を発症するケースが多いので、水分補給をはじめとした熱中症対策に取り組んでゆく。」との発言がありました。
問い合わせ
この記事に関する問い合わせ先
福島労働局
- 労働基準部 健康安全課
- TEL:024-536-4603







