新居浜労働基準監督署が死亡災害の急増を受けて緊急要請を行いました

 新居浜労働基準監督署管内では、令和5年に入り、労働災害によりすでに3名の労働者がお亡くなりになっています(令和5年4月11日までに新居浜労働基準監督署で把握したものに限る。)。
 被災者は、すべて建設業に従事する労働者であり、3名のうち2名は、スレートを踏み抜く等、高所からの墜落により被災しています。
 新居浜労働基準監督署は、第14次労働災害防止推進計画の目標達成に向け、労働災害の撲滅に取り組んでいるところであり、このような現状は極めて憂慮すべき事態であると考えています。
 このため、新居浜労働基準監督署では、令和5年4月20日付けで建設業を中心とした労働災害防止団体等に対して緊急要請を行い、安全衛生活動の総点検、リスクアセスメントの実施の促進等を求めました。
 
労働災害急増にかかる緊急要請について(関係団体あて)(PDFファイル:4KB)
死亡労働災害急増にかかる緊急要請について(発注機関あて)(PDFファイル:4KB)
死亡労働災害急増にかかる緊急要請について(発注者あて) (PDFファイル:4KB)


     
 
     

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