【6/22】愛媛県建設業関係労働時間削減推進協議会を開催しました。
愛媛労働局(労働基準部監督課)では、建設業における働き方改革の一層の推進を図るため、令和8年6月22日、「愛媛県建設業関係労働時間削減推進協議会」を開催しました。
本協議会は、国土交通省四国地方整備局、愛媛県建設関係部局、一般社団法人愛媛県建設業協会を構成員として、建設業界における働き方改革の推進を目的に毎年開催しているものです。本年度は、各経済団体の皆様にもオブザーバーとしてご参加いただきました。
会議では、労働基準監督署が実施する労働時間に関する説明会の開催方法等について協議が行われたほか、各機関より、担い手確保、ICTの活用、休日確保など、建設業における働き方改革の取組状況について説明がなされ、活発な意見交換が行われました。

また、建設業界における働き方改革の推進には「適正な工期設定」が重要であることから、民間の建設工事発注者等にも広く理解を促すため、本協議会においてオリジナルのリーフレットを作成し、周知を図ることとしました。
建設工事を発注される皆様におかれましては、本リーフレットをご参照の上、建設業に従事する方々の健康および安全の確保、処遇の改善、さらには将来の担い手確保の観点からも、適正な工期設定にご配慮くださいますようお願いいたします。
あわせて、発注者自身も法違反に問われる可能性があることについて、ご認識いただくようお願いいたします。

【適正な工期設定に関するリーフレット】(クリックしてダウンロード)







