労働災害の減少に向けた松山労働基準監督署の“mission” in 2026

 松山労働基準監督署は、松山第14次労働災害防止推進計画(松山第14次防)の目標達成に向け、労働災害の減少のため各種施策に取り組んでいるところですが、令和7年に発生した休業4日以上の労働災害は660人となり、松山第14次防における令和7年の目標値である567人を100人近く上回る結果となり達成できませんでした。また、令和6年より15人増加する結果となるなど、近年の動向として増加傾向を示す現状は極めて憂慮すべき事態であると考えています。
 このため、松山労働基準監督署では、増加する労働災害の発生に歯止めをかけ、現状の増加傾向からの転換を図ることへの啓発を目的として「労働災害の減少に向けた松山労働基準監督署の“mission”in 2026」を掲げ、事業者と作業従事者が労働災害の重要性と防止・予防活動への理解を深めるとともに安全衛生意識を高め、組織と個人の行動変容や継続した安全衛生活動の実施等への取組をより一層推進することにより、労働災害の減少を図っていきます。

●重点取組事項
  ①転倒災害の防止・予防対策への取組
  ②『高年齢者の労働災害防止のための指針』に基づく取組

☆啓発用リーフレット

     

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松山第14次労働災害防止推進計画の進捗状況





その他の参考情報(厚生労働省の特設ページへリンクします)
 ◆転倒災害の防止対策
 ◆高年齢労働者の安全衛生対策

その他関連情報

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