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【令和8年2月13日】労働安全衛生法の新たな化学物質規制にかかる説明会を開催しました
化学物質管理強調月間にあわせて化学物質を取り扱う事業場を対象として、新たな化学物質規制にかかる内容を適切に把握し、より理解を深めていただくことを目的とした説明会を開催しました。
規制対象となる化学物質は順次拡大されており、令和8年4月からは2,316物質、令和9年にはさらに約150物質が追加されることからも、業種、あるいは規模によらず、自律的に管理する仕組みを構築していただき、平成28年に義務化された化学物質の危険性又は有害性等の調査(リスクアセスメント)に加え、化学物質管理者や保護具着用管理者の選任、リスクアセスメント結果等に関する記録の作成と保存等の措置義務について漏れなく、且つ、適切な取組が求められるところです。
説明会では中央労働災害防止協会から講師を招き、「新たな化学物質規制における化学物質管理のすすめ方」と題して講演をいただきました。講演では、新たな化学物質規制における取組事項や化学物質リスクのアセスメント支援ツール(CREATE-SIMPLE)の使い方についての紹介などが行われました。
「化学物質管理強調月間」とは、職場における危険・有害な化学物質管理の重要性に関する意識の高揚を広く一般に図るとともに、化学物質管理活動の定着を図ることを目的として設けられたもので、今年度で第2回目となります。
令和7年度のスローガンは、
「慣れた頃こそ再確認 化学物質の扱い方」です。
事業者のみなさまにおかれましては、以下のリーフレット等を参考にしていただき、積極的に化学物質管理活動に取組んでいただきますようお願いします。
☆化学物質管理強調月間リーフレット

ダウンロード(PDF:1,235KB)
☆化学物質管理強調月間については、厚生労働省のサイト「ケミガイド」でご紹介しております。

規制対象となる化学物質は順次拡大されており、令和8年4月からは2,316物質、令和9年にはさらに約150物質が追加されることからも、業種、あるいは規模によらず、自律的に管理する仕組みを構築していただき、平成28年に義務化された化学物質の危険性又は有害性等の調査(リスクアセスメント)に加え、化学物質管理者や保護具着用管理者の選任、リスクアセスメント結果等に関する記録の作成と保存等の措置義務について漏れなく、且つ、適切な取組が求められるところです。
説明会では中央労働災害防止協会から講師を招き、「新たな化学物質規制における化学物質管理のすすめ方」と題して講演をいただきました。講演では、新たな化学物質規制における取組事項や化学物質リスクのアセスメント支援ツール(CREATE-SIMPLE)の使い方についての紹介などが行われました。
説明会の風景

化学物質管理強調月間について
令和7年度のスローガンは、
「慣れた頃こそ再確認 化学物質の扱い方」です。
事業者のみなさまにおかれましては、以下のリーフレット等を参考にしていただき、積極的に化学物質管理活動に取組んでいただきますようお願いします。
☆化学物質管理強調月間リーフレット

ダウンロード(PDF:1,235KB)
☆化学物質管理強調月間については、厚生労働省のサイト「ケミガイド」でご紹介しております。








