| ポリテクカレッジ青森は、ものづくりの“プロ”を育成するための厚生労働省所管の短期大学校(専門課程:2年)で五所川原市に所在しています。実験・実習を中心とした少人数制教育を行っており、高い就職実績を誇ります。修了後は、就職はもちろん、職業能力開発大学校に設置される応用課程(2年課程)へのステップアップも選択可能です。また、事業主推薦制度により、在職中の若手社員や中堅社員の長期研修を行い現場リーダーの育成とさらなるスキルアップを図ることができます。 (只今、オープンキャンパスを開催中です。詳しくはホームページ(東北能開大青森校)をご覧ください。) |
このイベントはものづくりのプロを育成する「ポリテクカレッジ青森」と地域のものづくり企業により構成される「五所川原地区ものづくり連絡会」が連携して、地域に根ざしたものづくり企業の魅力を発信するために、今回初めて開催されたイベントとなります。
会場には、クラフトラボ、インダストリーラボ、テックラボ、スタディラボ、グルメラボといった5つの体験型のラボが設けられ、このうちクラフトラボでは、マイ箸づくりや五所川原工科高校の協力による革製オリジナルキーホルダーづくり、東北能開大秋田校の協力による木製レッグラックづくりなどが体験でき、インダストリーラボでは、五所川原地区ものづくり連絡会企業12社のブースが設けられ、各企業の担当者からものづくりについての熱い想いを聞くことができました。
また、地域の子ども達を対象に定期的に開催している「発明クラブ」も開催され多くの来場者で賑わいました。
イベントを視察した角井局長は、「自分も実際にいくつかのラボを体験したり、五も連のブースで企業の皆さんから話を聞いたりして、改めて、地域の皆さんのものづくりにかける想いや各企業の技術力の高さを感じることができた。他方で、この五所川原地域にポリテクカレッジ青森があることや多くのものづくり企業があることが県民に知られていないことが課題であると感じているため、今回の「五もラボ」のようなイベントも1つのきっかけにしながら、地域や県民にPRしていくことが重要。」と、ものづくりに関わる拠点が連携して地域を盛り上げていくことの重要性を述べました。
青森労働局としても、地域におけるものづくり人材育成の中核を担うポリテクカレッジ青森や地元企業と引き続き連携を図りながら、地域の人材育成・人材確保に努めていきます。

スタッフの指導を受けながらカンナで木材を削る角井局長

革製素材へのプリント(レーザー照射)技術の高さに驚く角井局長

東北能開大秋田校の協力による木製レッグラックづくりの様子

教室内は多くの参加者で賑わっていました(写真は発明クラブの様子)

五も連(五所川原地区ものづくり連絡会)の太田司会長(ツガル精密機器株式会社代表取締役)
から説明を受ける角井局長







