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小林職業安定部長が高校生の県内就職・定着に向けた取組についての講演を行いました
令和8年7月22日、小林義治青森労働局職業安定部長が一般社団法人青森県経営者協会の青森地区経営者協会「夏季定例会」にて、「新規学卒者の就職状況及び県内就職・定着に向けた取組等について」をテーマに講演を行いました。
高校生の県内就職・定着が全県的な課題である中、講演では、就職・離職等の現状や各種支援制度について説明するとともに、労働局・ハローワークが実施する各種取組(合同企業説明会での工夫を凝らした取組、自治体との連携、各種セミナーや定着支援の実施、中学校への職業講和の実施等)について紹介しました。
小林部長は、「青森県は全国と比べて離職率が高い。入口(就職)の支援だけでなく、『魅力ある職場づくり』をキーワードに、定着に向けた支援をすることも重要。ハローワークでは職場を訪問しての定着支援も実施しておりぜひ活用いただきたい。」と話をしたうえで、「(この問題は)どこか特定の機関が取り組むものではなく、全県的な課題として国、自治体、教育機関、労使等あらゆる主体が連携して取り組む必要がある。」と産業界をはじめとする関係機関への連携を呼びかけました。
青森労働局では、来春(令和9年3月)卒業予定の高校生に係る求職動向調査の結果を公表しており、今後も定期的に求人・求職状況や職業紹介(就職内定)状況等を公表していきます。(※今春(令和8年3月)卒者の状況は本日現在確定しています。)

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職業安定部職業安定課
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