角井局長が高校生の県内定着に向けた懇話会に出席しました

令和8年6月2日、角井伸一青森労働局長が「高校生の県内定着に向けた懇話会」に出席しました。
高校生の県内定着が全県的な課題となる中、会議では青森県の県内就職率が全国や東北各県と比較して低い状況にあること等について事務局(青森県)から説明があった後、「高校生に対する県内企業の情報発信」をテーマとして、学校(高校)側、産業界(商工会議所等)側がそれぞれの取組や課題等を紹介するかたちで意見交換が行われました。
意見交換の場では、学校側からはインターンシップをはじめとする県内企業に関する情報の集約化の重要性、産業界側からは地域の活動等を通じた県内企業の認知度の向上等について話があり、角井局長からは、「県内企業に関心を向けてもらうための取組は我々労働局としても課題とするところ。一方で、就職した後の離職率についても課題であるため、労働局としては、しっかりとマッチングをしていくことが重要だと考えている。ハローワークでは7月に各地で大規模な企業説明会を実施しているので、高校生の皆さんには学校の先生や保護者とも相談しつつ、関心をもった企業にはできるだけ(9月の採用選考開始までに)足を運んでもらいたい。」とマッチングの重要性を強調したほか、「うまく就職できない方は、ハローワークが最後までしっかりサポートするので、安心して利用してもらいたい。」と、ハローワークの利用についても呼び掛けました。
ハローワークでは、6月1日から高校生を対象とした求人の受付を開始しており、これらの求人は7月1日以降に公開され、高校生が閲覧可能となります。
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学校側(右手側)、産業界側(左手側)に説明する角井局長(手前)
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風張教育長(左)、宮下知事(中央)と角井局長(右)

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