小林職業安定部長が青森地区の経営者の皆さまに対して外国人雇用に係る講演を行いました

令和8年4月17日、小林義治青森労働局職業安定部長が一般社団法人青森県経営者協会の青森地区経営者協会「春季定例会」にて、「青森県内における外国人の雇用及び人材活用の状況等について」をテーマに講演を行いました。
 
青森県内は外国人労働者の活用は全国と比較しても多くはないものの、今後増えてくることが見込まれるため、全国及び青森県内の状況、外国人の雇用管理のポイント、国が実施する求職者向け・事業主向け支援の概要等について説明しました。
 
また、令和9年4月からスタートする育成就労制度に向けて「技能実習制度と異なり、本人の意向により一定の要件のもとで転籍が可能になる。そうなると賃金等の条件の良い都市部に転出してしまう可能性があるため、外国人が働きやすく、住みやすい環境にすることが重要である。」と呼びかけました。
 
青森労働局では、6月の「外国人雇用啓発月間」を中心に、事業主等に対する啓発・指導等の取組を実施していきます。


青森県の外国人雇用の状況等について講演する小林職業安定部長

(参考)青森労働局「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和7年10月末時点)

問い合わせ

この記事に関するお問い合わせ先

職業安定部職業対策課

電話番号
017-721-2003

その他関連情報

情報配信サービス

〒030-8558 青森市新町2-4-25 青森合同庁舎

Copyright(c)2000-2014 Aomori Labor Bureau.All rights reserved