冬期特有の労働災害を防止しましょう!~令和2年度冬期労働災害防止運動~

 積雪寒冷地である青森県内においては、冬期における降雪、低温、強い季節風等の冬期特有の気象条件の影響を受け、積雪・凍結・寒冷に起因した転倒、墜落、交通事故等の労働災害(以下「冬期労働災害」という。)が多発しており、冬期(11月~3月)における労働災害死傷者数(休業4日以上)のうち冬期労働災害によるものは、令和元年度は118人で前年度と比較して76人(39.1%)減少したものの、いまだに年間の労働災害発生件数を底上げしている状況にあります。
 このため、当局では、労働災害防止団体、事業者団体等と連携し、事業場における自主的な安全衛生管理活動の一層の推進を図り、本年度の冬期労働災害の減少を目指して「令和2年度冬期労働災害防止運動」を実施することといたしました。
 
 重点目標:転倒、墜落及び交通事故による労働災害の減少
 
 実施期間:令和2年11月1日から令和3年3月31日までの5か月間
 
 事業場の皆様方におかれましては、以下の資料等を参考にして、冬期労働災害防止対策に積極的に取り組んでいただきますようお願いいたします。
 なお、本年度の本運動については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に十分に留意するようお願いいたします。
 
 詳細は、以下の資料等を御覧ください。
 
「令和2年度冬期労働災害防止運動実施要綱」(PDF、11KB)
 
「冬期労働災害統計(令和2年度版)」(PDF、3,155KB)
 
「冬期労働災害統計(令和2年度版)」(業種別なし)(PDF、1,195KB)
 
「冬期労働災害防止対策の進め方(令和2年度版)」(PDF、55KB)
 
「冬期特有の労働災害を防止しましょう!」(リーフレット)(PDF、143KB)

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