平成30年12月7日に改正労働基準法等説明会を開催いたしました。

 平成30年12月7日(金)、企業の人事労務担当者等を対象に、「改正労働基準法」等の内容について理解を深めていただくため、厚生労働省より担当課長補佐を講師に招き、説明会を開催しました。

 「働きすぎ」を防ぎながら、「ワーク・ライフ・バランス」と「多様で柔軟な働き方」を実現するため、時間外労働時間の上限規制、年5日間の年次有給休暇の取得、月60時間超の時間外労働に対する割増賃金率引上げ、労働時間の状況把握、フレックスタイム制の拡充、高度プロフェッショナル制度の創設、産業医・産業保健機能の強化などを含む労働基準法、労働安全衛生法、労働時間等設定改善法が改正され、2019年4月1日から順次施行されます。

 法改正の内容について幅広く周知を図る観点から、当説明会の配付資料と講演の音声を掲載することといたしましたので、社内周知等にご活用ください。
 
1.改正労働基準法関係資料
2.改正労働安全衛生法関係資料 ※上記は説明会当時の内容です。最新の内容は下記をご覧ください。
 「産業医・産業保健機能」と「長時間労働者に対する面接指導等」が強化されます(PDFファイル:1,688KB)


 

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