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島根労働局長による「建設業における死亡労働災害撲滅についての緊急要請」を受け、建設業労働災害防止協会島根県支部飯石分会が実施した緊急安全パトロールに 出雲労働基準監督署の安全衛生担当官が出席しました。
分会長をはじめ安全指導者と飯南町内の建設現場のパトロールを行い、現場での建設機械の労働災害防止対策の取り組み状況、熱中症予防対策の実施状況などを確認しました。
好事例として、熱中症重篤化を防ぐための急冷剤や冷蔵庫が備え付けられていること、新規入場者教育の資料がコンパクトにまとめられていること、現場内の整理整頓が徹底されているといった取り組みが行われていました。
当署の安全衛生担当官から「土石流危険区域に指定されているかを確認の上、該当するようであれば土石流による労働災害防止のためのガイドラインに基づいた対応を行うこと。」、「熱中症重篤化防止のためのフロー図の掲示対応や新たに設けられた職場における熱中症防止のためのガイドラインへの対応を図り、義務化2年目の今年も昨年に引き続き、熱中症予防対策を徹底していただきたい。」等、注意喚起のメッセージを関係者へ伝えました。
【担当課室】
島根労働局出雲労働基準監督署
0853-21-1240
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