パトロール風景
 建設業労働災害防止協会島根県支部大田分会が実施した令和8年度特別安全パトロールに出雲労働基準監督署の安全衛生担当官が出席しました。
 会員事業場を含め計12名で大田市内の建設現場のパトロールを行い、各現場での労働災害防止対策の取り組み状況を確認しました。
 好事例として、重機と人との接触を防ぐため、誘導員を常時配置したり、人感センサー付きのドラグ・ショベルを活用するといった取り組みが行われていました。
 当署の安全衛生担当官から「出雲署管内の建設業においては、墜落・転落による労働災害が多数発生しており、脚立やはしごからの墜落が多い。はしご等を使用する前に、行う作業に適した用具を使用しているか、はしごや脚立の脚部の滑り止めが外れてたり、摩耗していないか等の確認・改善を徹底していただきたい。」等、注意喚起のメッセージを現場入場者へ伝えました。
【担当課室】
 島根労働局出雲労働基準監督署
 0853-21-1240

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