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建設業労働災害防止協会島根県支部出雲分会が実施した令和8年度特別安全パトロールに出雲労働基準監督署の安全衛生担当官が出席しました。
出雲市内の建設現場のパトロールを行い、各現場での労働災害防止対策の取り組み状況を確認しました。
好事例として、『 労働災害防止宣言書』(令和8年6月1日付け出雲労働基準監督署へ提出されたもの)の各現場事務所への掲示、掲示物やカラーコーンを用いた安全通路や危険箇所の視覚化、WBGT測定値を数時間ごとに記録し、休憩時間の取得等熱中症予防対策への活用といった様々な取り組みが行われていました。
当署の安全衛生担当官から「泥まみれになった安全靴で階段や敷鉄板の上を歩くと滑りによる転倒災害につながるおそれがある。冬に向けて、雨『 積雪『 凍結による滑りのリスクが高くなってくるため、この点を考慮した転倒災害防止を徹底していただきたい。」、「重機との接触防止措置を講じる際、作業計画に記載した内容が実作業に見合った内容になっているか、また遵守できているかを今一度確認していただきたい。」等、注意喚起のメッセージを現場入場者へ伝えました。
【担当課室】
島根労働局出雲労働基準監督署
0853-21-1240
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