高齢者の労働災害防止に係る講習会を開催しました。

 

 雇用延長・定年延長等により、職場に高年齢労働者が増えています。高齢者は他の世代と比べて、労働災害の発生率が高く、災害が起きた際の休業期間が長い傾向にあります。高齢者の労働災害発生率は、今後さらに増加することが予想され、高齢者の特性に配慮した作業環境の改善、適切な作業の管理等の取組が重要となってきます。
 このような状況を踏まえ、中央労働災害防止協会九州安全衛生サービスセンターの土屋幸一安全管理士を迎え、「高齢者の労働災害防止に係る講習会」を開催しました。
 
 高齢者の労働災害防止に係る講習資料を掲載しております。
必要に応じてご活用ください。

 
 
 
 
 
 高齢者の労働災害防止のための指針(エイジフレンドリー指針)を説明する中央労働災害防止協会九州安全衛生サービスセンターの土屋幸一安全管理士
 
 
 
管内の高齢者を含めた労働災害発生状況の概要を踏まえ、
挨拶を行う大城安全衛生課長
 
 
 
 
講習会に併せて時間外労働の上限規制等の労務管理
についても説明を行う上門労働基準監督官
 



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