【笠岡労働基準監督署】労働災害が増加しています!!

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 笠岡労働基準監督署管内における労働災害は、令和8年8月末現在で123件発生しており、前年同時期と比較して10件増加しています。
 特に、7月、8月の発生件数は前年同月を大きく上回っており、労働災害防止に向けた取組の一層の強化が求められます。
  ☞ 7月:24件(前年同月比60%増)
  ☞ 8月:20件(前年同月比42%増)
 気温の高い日が続く中、熱中症のリスクが依然として高いほか、疲労の蓄積や集中力の低下などにより、転倒、墜落・転落、はさまれ・巻き込まれ災害等の発生が懸念されます。
 労働災害を防止するためには、事業者と労働者が一体となって安全衛生活動を推進し、職場における基本的な安全管理を徹底することが重要です。
 各事業場におかれましては、職場における安全衛生活動を改めて点検し、労働災害防止対策の強化をお願いいたします。

エイジフレンドリー指針 ➡ 高年齢労働者の安全衛生対策について|厚生労働省
転倒災害防止対策 ➡ 転倒予防・腰痛予防の取組 |厚生労働省
腰痛災害防止対策 ➡ 腰痛予防対策|厚生労働省


 

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