岡山県内では、令和7年中に約600件の転倒労働災害が発生しました。
 その約4分の1は、通路上の荷物やコードなどの「可動な障害物」によるものです。
 
 

  こういった状況を踏まえて、岡山労働局では、「可動な障害物」による転倒労働災害の防止を図るため、職場における典型的な事例や具体的な予防行動を示した啓発リーフレットを作成しました。
  各事業場においては、本リーフレットをご活用いただき、職場内での「ちょい置き」防止に努めていただくようお願いします。
 

▼「可動な障害物」による転倒労働災害啓発リーフレット▼



【参考】
▶ 第14次労働災害防止計画
  ✔ 第14次労働災害防止計画の概要・各種資料など
 
▶行動災害(転倒・腰痛など)の防止対策
  ✔ 転倒災害の防止対策の推進について(職場のあんぜんサイト)
  ✔ 転倒予防のために適切な「靴」を選びましょう(岡山労働局)


 




 

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