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【笠岡労働基準監督署】高齢化に対応した職場の安全対策説明会を開催
笠岡労働基準監督署(署長 山路元博)は、令和8年7月24日、HAGIHARAブルーシーホール(笠岡市民会館)において高齢化に対応した職場の安全対策説明会を開催しました。
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特別講演では、川崎医療福祉大学リハビリテーション学部理学療法学科の石田弘教授をお迎えし、荷物の持ち上げ動作や長時間のデスクワークによる腰痛の発生要因や予防対策等についてご講演いただきました。
また、腰痛予防に効果的な「これだけ体操」を実演いただき、日常生活や職場で実践できる予防法をわかりやすくご紹介いただきました。
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| 石田 弘 氏 |
「これだけ体操」とは前かがみ姿勢により椎間板への負担が強まった状態をその場で解消するための体操です。
パソコン作業や家事、育児など前かがみの姿勢が続いた後や、重い荷物を持った後に行うことが推奨されています。
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| 参加者と一緒に「これだけ体操」をする山路署長 |
高年齢労働者の増加に伴い、腰痛災害や転倒災害などの労働災害を防止する取り組みがますます重要となっています。
「高年齢者の労働災害防止のための指針」を参考に職場環境の改善や作業方法の見直しを進め、安全で働きやすい職場づくりに取り組みましょう。
【参考情報】
高年齢者の労働災害防止のための指針、エイジフレンドリー補助金
➡ 高年齢労働者の安全衛生対策について|厚生労働省
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