【新見労働基準監督署】 建設工事現場に対する緊急安全パトロールを実施しました

~死亡災害が発生しています 現場の点検をお願いします~

 令和4年12月21日、新見労働基準監督署は、建設工事現場における労働災害防止のため、岡山県備中県民局新見地域事務所と合同で緊急安全パトロールを実施しました。
 今回の緊急安全パトロールは、令和4年12月14日に管内の建設工事現場において死亡災害が発生したことから、急遽行ったものです。
 パトロール実施後、岡山県備中県民局新見地域事務所において、パトロールの講評、災害事例等からみる安全管理上の問題点等の説明を行いました。



 令和4年、新見労働基準監督署管内(新見市、高梁市、吉備中央町の内、旧賀陽町地域)においては、令和4年12月14日発生の死亡災害の他にも、工事現場において、死亡災害につながりかねない災害や障害が残る災害も発生しております。いずれの災害も、作業開始前にリスクアセスメント、作業指示、作業管理等が適切に行われていれば未然に防げたものといえます。

 年度末に向けて、完工時期となる工事が増加することで作業が輻輳し、災害が発生するリスクも高まります。
 これ以上死亡災害等が発生することがないよう、皆様の現場でも安全衛生管理の再点検をお願いします。

【新見労働基準監督署独自作成リーフレット】

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