STOP!転倒災害プロジェクト

 平成27年から、「STOP!転倒災害プロジェクト」を展開しています。
 別添のリーフレットをご参照の上、「転倒災害防止のためのチェックシート」を用いて、自社の状況を確認する、また、過去に転倒災害が発生した箇所には、見える化のステッカーを貼るなど、転倒災害防止に努めて下さい。
 
*岡山県内における転倒災害の動向 (平成30年:休業4日以上の労働災害)
(1)労働災害における転倒災害は、全産業の20%以上を占め、事故の型の中で最も多く発生しています。
(2)全産業の中では、製造業、商業、保健・衛生業、接客娯楽業、運輸交通業などの業種で多く発生しています。
(3)転倒災害が発生する要因(起因物)では、建築物等(通路、階段、足場等)が最も多く60%を占めています。 また、用具(はしご・脚立・ロープ等)、環境等(斜面、伐倒木、水等)などによるものが多く発生しています。
(4)転倒災害の年齢別では、50歳代が29%と最も多く、60歳代が28%、40歳代が17%となっています。
 
*参考資料
  STOP!転倒災害プロジェクト(職場のあんぜんサイト:厚生労働省HP)
  STOP!転倒災害プロジェクトリーフレット
  平成30年 全産業  事故の型ー起因物別  労働災害発生状況(PDF94KB)
  平成30年 転倒災害 業種別  業種-年齢別 年齢-性別 労働災害発生状況(同上:PDF70KB)

 
転倒・腰痛災害防止動画はコチラ

この記事のお問い合わせ先

岡山労働局労働基準部健康安全課 086-225-2013

その他関連情報

情報配信サービス

〒700-8611 岡山市北区下石井1丁目4番1号岡山第2合同庁舎

Copyright(c)2000-2011 Okayama Labor Bureau.All rights reserved.