VR技術を活用した安全衛生教育教材の体験会(2021年度)

 2019年4月に在留資格「特定技能」が創設されたことで、新たな外国人労働者の受け入れが始まっており、外国人労働者の数は一層増えるものと見込まれております。外国人労働者の増加に伴い、外国人労働者による労働災害も年々増加傾向にあり、岡山県内でも、令和2年における外国人労働者の休業4日以上の労働災害は61人であったのに対し、令和3年10月末速報値では既に60人の外国人労働者が労働災害に遭われており、昨年より多くの外国人労働者が労働災害に遭われる可能性があります。
 そのため、厚生労働省では「外国人労働者安全管理支援事業(安全衛生教育教材の作成)」において、視覚的に理解しやすい安全衛生教育教材の開発を行い、日本人のみならず外国人労働者の労働災害防止対策を推進しております。

 本年度の本事業の取り組みとして、VR技術を活用した安全衛生教育教材の体験会を全国7都市で開催することとなりました。岡山県の近隣では、令和3年12月10日に広島で、令和3年12月14日に大阪で開催されます。
 体験会開催の詳細は下のパンフレットまたはVR体験会運営事務局のサイトをご確認ください。
 なお、本体験会の定員は各会60名で、予約先着順ですのでご注意ください。
 

安全衛生教育VR体験会パンフ1   安全衛生教育VR体験会パンフ2
 
VR体験会運営事務局 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
https://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2021/mhlw-vr-event/index.html


 また、昨年度以前の取り組みとしてに外国人労働者向け安全衛生視聴覚教育として、安全衛生に係るコミック教材、モーション教材やVR教材などを「職場のあんぜんサイト」に公開していますので、そちらもぜひご活用ください。
 
コミック マンガでわかる働く人の安全と健康(教育用教材)
モーションコミック 外国人労働者向け安全衛生視聴覚教材
VR
(パノラマ動画、ワイプ付き動画)
安全衛生VR教材

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