令和3年度 WEB版 衛生管理講習会を開催しました

 9月22日、24日、30日に衛生管理講習会をオンラインで開催しました。
 当局は、局幹部による挨拶と、労働衛生行政の状況について説明を行いました。

22日開催の様子 24日開催の様子 30日開催の様子
22日開催の様子 24日開催の様子 30日開催の様子


 22日と30日は局長、24日は労働基準部長から挨拶を行い、
局長挨拶 基準部長挨拶
内田労働局長 子安労働基準部長

 労働衛生行政の状況についての説明は、22日に倉敷監督署安全衛生課長、24日に岡山監督署安全衛生課長、30日に和気監督署労働衛生専門官が行いました。
田口安全衛生課長 高橋安全衛生課長 池田労働衛生専門官
田口安全衛生課長(倉敷署) 高橋安全衛生課長(岡山署) 池田労働衛生専門官

 また、各回、テーマを定めた特別講演があり、講師からそれぞれ専門的な内容について説明いただきました。
 
「過去の労働災害を教訓にしているか」
「メンタルヘルス対策のために」
「健康寿命の延伸も目指した健康管理」
~健康診断を契機とした生活習慣の見直し~
「労働衛生の三管理とリスクマネジメント」
山本特別講演講師 村島特別講演講師 田口特別講演講師
山本特別講演講師 村嶋特別講演講師 田口特別講演講師

 

局長、労働基準部長からの挨拶概要


 岡山県労働基準協会の会員企業の皆様には、日頃から労働災害防止、働き方改革などの労働施策に御理解、御協力をいただいており、お礼を申し上げます。
 毎年10月の全国労働衛生週間の準備期間である9月に、労働基準協会と労働基準監督署が共働して、対面式の衛生管理講習会を行っておりますが、8月下旬の新型コロナの緊急事態宣言と、感染を懸念する皆様のご意見を踏まえて、WEB方式による開催となりました。
 健康診断、ストレスチェックなどの結果と産業医を活用して、労働者の健康管理、メンタルヘルス対策を継続して行うことで、労働災害防止と健康経営に繫がります。また、新型コロナの企業内クラスター防止の取組は、県内の生産活動、経済情勢にも大きく影響しますので、全国労働衛生週間の機会に、各企業内の取組を確認し、改善のきっかけにしてください。
 その一方で、参加者の皆様も感染予防措置や自粛生活の中で、ストレスを感じながら働いていることと思います。10月は年次有給休暇の取得促進期間でもありますので、ご自身も含めて休暇を取得して、ストレス緩和をぜひ図っていただきたいと思います。
 今年の全国労働衛生週間のスローガンは、『向き合おう!こころとからだの健康管理』ですが、職場における新型コロナウイルス感染症防止に取り組んでいただくために、副スローガンとして『うつらぬうつさぬルールとともに みんなで守る健康職場』を定めました。
 準備期間中に様々な取組みを展開され、誰もが安心して健康に働ける職場づくりへのご協力をお願いします。


<参考>
全国労働衛生週間

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