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令和8年7月31日(金)
株式会社諸橋工務店様、株式会社吉兆楽様の「ユースエール認定通知書」について、認定書交付式を開催しました。
株式会社諸橋工務店様、株式会社吉兆楽様、の「ユースエール認定通知書」について、認定書交付式を開催しました。
各企業の詳しいお取り組みについては、プレスリリースをご覧ください。
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| 左から 株式会社吉兆楽 総務部長 水田 昌子 様 新潟労働局 黒部局長 株式会社諸橋工務店 代表取締役社長 澤井 裕紀 様 |
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| 【株式会社諸橋工務店 代表取締役社長 澤井 裕紀 様】(ユースエール認定) |
この度は、ユースエール認定企業に選んでいただきまして、本当にありがとうございました。このような式典は初めてで緊張しています。
ユースエール認定制度を知ったのはハローワークの方が教えてくださったことがきっかけでした。我々は建築、民間の住宅を扱っている会社で、時間外労働の基準を満たすというのが一番難しいと感じました。お客様から電話がかかってくればすぐ行かなきゃいけないですし、休みを返上してスタッフが行っていることもあります。それでもチャレンジしてみようかなと思って取り組みました。やはり一番、時間外労働の改善というのが厳しく、社員にユースエールについて話をした時も、「ええっ?」、「できるわけないでしょう」というような反応でしたが、「皆さんのためになるんだよ」という趣旨を説明して、頑張って何とかクリアして、この場に立たせてもらっています。時間外労働もだいぶ減り、その分、給料が下がらないように違うところで工夫しました。改善されて本当に良かったと思っています。
あとはメリットについて。先日、高校生との企業説明会に初めて参加してきたんですが、そこでユースエール認定企業という特別ブースを出させてもい、会社のいろいろな取り組みや、うちで作っている住宅の模型などを展示しました。高校生や学校の先生もすごく興味を持ってくださって、我々のような中小企業のブースには来ないのかなと思いましたが、ユースエールの認定特別ブースを見ていただいた学生さんが来ていただいたので、本当にすごい効果があるなと実感しております。
これからは毎年更新できるように維持していくこと、できれば、えるぼし、くるみん認定にもチャレンジできて、3冠ができれば、という目標がありますので、その時はぜひよろしくお願いいたします。
この度はどうもありがとうございました。
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| 【株株式会社吉兆楽 総務部長 水田 昌子様】(ユースエール認定) |
ただいまご紹介にあずかりました。株式会社吉兆楽と申します。このたびは、ユースエール認定をいただきまして、新潟労働局の皆様、それから関係各所の皆様、本当にありがとうございます。
当社は実はユースエールという制度では、2023年8月に一度認定をいただいております。当時は認定基準に見合う会社になるためにということで、いろいろな条件を模索しながら、地域企業として頑張ってやっていこうということで頑張っていたんですけれど、この3年の間に、地域の若者の地域離れというか、都会の方へ行ってしまうような現象がどうしても避けられず、私たちも認定の継続が難しくなってくる時期がありまして、1年ほど認定を断念していたということになっております。
ただ、この3年余りの間、私どもの労働環境という面では、社内ではとても安定的な動きをしてくれて、学びの多い3年間であったと思っております。仲間をすごく大切にして、ともに成長していくというスタンスを皆さんが守ってくださって、時間外労働の削減はもちろん、一人ひとりが業務に対して意識を持っていただくことで、すごく業務がスムーズに動くようになりました。それが回り回って、結果として自分の就業時間を有効に使えるようになったことが分かって、今度はそれが周りの仲間たちへの配慮にもつながっていき、プライベートに意識が向くようになってきていて、とても成長のある3年間であったのではないかなと思っています。
今回、久しぶりにこちらの場に立たせていただいているんですけれども、地元の南魚沼のハローワークの皆様のご支援もありまして、ようやく新卒採用に成功することができたというのが、今回のきっかけとなっております。
今いてくださっている若いスタッフの皆さんがとても活躍してくれていて、地域の食文化を支えてくださっています。その人たちがいろいろなことにチャレンジしながら、企業の成長とともに、大切な人材になっていっていただくことを期待しております。
今回の認定は、経営者だけではなくスタッフの皆さんにとっても、すごく良い成長につながった認定だったと思います。人材育成という面では、私たちはまだまだ道半ばで、課題も残っていると思っていますが、これからも地域企業として、県外にもアピールしていけるよう頑張っていきたいと思っています。
改めまして、本日はこのような機会を設けていただきまして、大変ありがとうございました。引き続き努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。










