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フォトレポート
令和8年4月28日(火)
株式会社北越トラスト様、株式会社羽生田製作所様、南蒲原森林組合様、株式会社マゼラー様、外山産業株式会社様、株式会社山﨑組様の「ユースエール認定通知書」について、認定書交付式を開催しました。
株式会社北越トラスト様 株式会社羽生田製作所様 南蒲原森林組合様、株式会社マゼラー様、外山産業株式会社様 株式会社山﨑組様の「ユースエール認定通知書」について、認定書交付式を開催しました。
各企業の詳しいお取り組みについては、プレスリリースをご覧ください。
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| 前列左から 外山産業株式会社 代表取締役社長 外山 裕一 様 南蒲原森林組合 代表理事組合長 名古屋 金市 様 株式会社マゼラー 代表取締役 中村 博行 様 株式会社山﨑組 代表取締役社長 髙田 守 様 前列左から 株式会社北越トラスト 代表取締役社長 真柄 道夫 様 新潟労働局 黒部局長 株式会社羽生田製作所 代表取締役 窪田 和司 様 |
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| 【株式会社北越トラスト 代表取締役社長 真柄 道夫 様】(ユースエール認定) | ||
この度はユースエールを認定していただき、誠にありがとうございます。今年で創業61年目となる当社は小千谷市に本社がありまして、舗装工事を主とした建設会社です。夏は熱中症の危険にさらされ、冬は寒さの中、暗いうちからの除雪作業、雨降りには合羽を着ての仕事となります。そのような環境の中で、残業が少なく、休みが多く取れて、社員が辞めずに新たな入社もある。それには先ほどの困難を上回る魅力と生産性が必要となります。今取り組んでいるのは、毎日の安全パトロールと毎日の現場技術指導、班長をリーダーとしたチームワーク施工、建設ディレクターによる技術者支援、最適な工程管理、さらには社員のコミュニケーションを多くするための行事や社内セミナーというものです。仲間とチームワークで現場を完成させた時の達成感や困難を乗り越えて成長することに魅力を感じてもらいたい。そして、この社会に必要不可欠な道路を作り、守っていることに誇りを持って前に進む社員を育てていくことが、会社を成長させることにつながると考えております。
本日は誠にありがとうございました。
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| 【株式会社羽生田製作所 代表取締役 窪田 和司 様】(ユースエール認定) | ||
当社は南蒲原郡田上町羽生田というところで、金属製品の製造業を行っております。暖房製品、学校体育用品、文房具、車両、医療機器など、さまざまな金属製品を製造しています。私が代表を先代から受け継いで 15年ぐらいですが、その時から、新卒または若手の採用育成を非常に重要としていました。俗に言う262の法則というのは皆さんもご存知かと思いますが、会社は総合力だと思っていますので、新卒若手を採用することによって、下の2が新たな6に上がっていく、新たな新卒が2に入る、というような形で、新卒若手の育成が、結果として、会社全体の成長または能力のアップにつながると信じて活動してまいりました。この度、その成果がこのユースエールという形で認定いただいたことは、とても誇らしいことだなと思う反面、取得にあたり、いろいろな活動を棚卸しすると、メンター制度がなかなかできていなかったり、充実していなかったりというところがあります。こういったことを糧に、今いる社員がさらに成長し、会社全体が盛り上がっていくように努力していきたいと思っております。本日はありがとうございました。
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| 【南蒲原森林組合 代表理事組合長 名古屋 金市 様】(ユースエール認定) | ||
ユースエールの認定通知書を交付いただきまして、誠にありがとうございました。関係者の皆様方に御礼を申し上げます。新潟県の一次産業のユースエール認定にて第一号ということを伺いました。そして、全国でも森林組合としては、認定五番目ということでございまして、大変良いことと考えておりますが、一方では責任が重いという気持ちも持っております。
当組合は、三条市、加茂市、田上町の二市一町の民有林2万1千ヘクタールをフィールドとして森林整備を基本とした業務を営んでおります。林業は3Kの職場というイメージを一般的に持つ方も多いのではないかと思いますが、人手不足の中、そういう悪いイメージをなんとか変えたいという思いでいろいろと情報発信をしてまいりました。おかげさまで最近、若い方が連続して入社していただけるようになりました。当組合は現在全体では25名、現場担当が18人、うち正従業員16名、平均年齢が34歳と、県内の森林組合では若い者が多い組合と評価をいただいております。
本認定を機に従業員共々、ワークライフバランスの良い職場として、林業を目指す若者にしっかりと注目してもらえる。そういう職場に今後もさらに努力をして進めていきたいと考えております。本日は誠にありがとうございました。
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| 【株式会社マゼラー 代表取締役 中村 博行 様】(ユースエール認定) | ||
この度は ユースエールの認定をいただきまして、誠に光栄でございます。弊社は、新潟市西蒲区にあり、建築工事で使われるモルタルミキサーや、食品工場で使われるステンレス製のミキサー、それらの製造販売をしております。会社を良くしていきたいと常日頃から模索して、社内にはいろいろな職種や立場の人がいる中で、平等に、皆さんが満足いくように、会社を改善して行くというのは本当に難しいなと、日々痛感しているところでございました。
今回ユースエールの申請をするにあたり、今までは会社にいる社員のことばかり考えていましたが、これから入ってくる人たちを迎えるのに、会社をどういうふうにして行くべきなのかという、若者を応援するという新たな視点が私の中に生まれまして大変勉強になりました。この気持ちを忘れずにこれからも会社の改善に取り組んでいこうと思っております。本日はありがとうございました。
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| 【外山産業株式会社 代表取締役社長 外山 裕一 様】(ユースエール認定) | ||
ユースエールの認定を頂戴し、誠にありがとうございます。私どもは、三条市を拠点とし、四つの会社で構成される外山産業グループでして、主にエクステリア用品、園芸用品、 DIY用品をはじめとした住居関連用品全般を扱っております。最終的にはグループ全社の登録を目指して、環境整備をしております。
私どもは、労働環境を整備する一方、社員の皆さん方には、その働きやすくなった環境に甘んじず、強い社会人に成長していただきたいと強く願っております。ユースエール認定制度は若者の採用、育成に焦点を当てた制度です。働きやすい職場環境を考えていくのは、会社として当然と思います。しかし、働きやすくなったその先に何があるのかは、各社が導いてあげるべきことと考えております。ものづくりの観点では、諸外国の中にはまだ過酷な労働環境によるマンパワーで安価な製品を作り、それを日本市場で売りさばく事例が多々ございますが、我々はそのような諸外国と戦って勝っていかなければなりません。働きやすくなった分を、どれだけ諸外国と戦うやる気と成長力に変換できるかという組織づくり、仕組みづくりが、今後の課題と捉えております。強い日本を取り戻し、若い方が日本の主役になる頃には立派に日本を背負える強い人材に育てるということを信念に今後も取り組んでまいります。この度はありがとうございました。
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| 【株式会社山﨑組 代表取締役社長 髙田 守 様】(ユースエール認定) | ||
株式会社山﨑組の代表取締役社長の髙田でございます。今回のユースエール認定は、社員が非常に喜んでおり、ユースエール取得にあたっては、社員全員での取り組みでありました。
建設業においては、働き方改革など、いろいろなものが進んでいない状況の中で、どうやったら働き方を改善できるか、残業がなくなるか、ということを社員と詰めて話し合って進んでいきました。最初は「残業がなくなるわけがない」「休日出勤なくなるわけない」というところからスタートしたものでありますが、去年一年間は、ユースエール取得を明確な目標として、「この指標を取りに行こう」ということで話し合っていきました。いろいろなツールを社員から提示いただくなど、私が作ってきた労働環境というよりは、社員の皆さんと一緒に作り上げた労働環境だと思っております。この労働環境を大切に守っていき、これからの働き手を増やしつつ、さらなる発展をさせていただければと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。本日は誠にありがとうございました。














