- 新潟労働局 >
- フォトレポート
フォトレポート
令和8年3月3日(火)
株式会社成田屋電設様、株式会社三友組様、柴田屋加工紙株式会社様、株式会社テック長沢様、株式会社タナベ様の「ユースエール認定通知書」、および社会福祉法人佐渡市社会福祉協議会様の「もにす認定通知書」について、認定書交付式を開催しました。
株式会社成田屋電設様、株式会社三友組様、柴田屋加工紙株式会社様、株式会社テック長沢様、株式会社タナベ様の「ユースエール認定通知書」、および社会福祉法人佐渡市社会福祉協議会様の「もにす認定通知書」について、認定書交付式を開催しました。
各企業の詳しいお取り組みについては、プレスリリースをご覧ください。
![]() |
||
| 前列左から 株式会社成田屋電設 代表取締役 村田 靖 様 新潟労働局 福岡局長 社会福祉法人佐渡市社会福祉協議会 会長 塚本 寿一 様 後列左から 株式会社三友組 代表取締役社長 三友 玲央 様 株式会社タナベ 取締役兼務部長 山﨑 一史 様 柴田屋加工紙株式会社 常務取締役 畑野 裕之 様 株式会社テック長沢 代表取締役 長澤 智信 様 |
||
![]() |
||
| 【株式会社成田屋電設 代表取締役 村田靖 様】(ユースエール認定) | ||
この度はユースエールの認定、誠にありがとうございます。
当社は、ユースエールの「認定」だけが欲しくて取り組んだわけではございません。社員の雇用をしっかりと安定させ、新しい人材を採用できるようにと社内改善を進めてきた結果、ユースエールの認定に結びついたと考えております。そして、申請に向けて総務部長には特にがんばっていただき、認定の運びとなりました。
認定に向けて一番ネックになったのが育児休業の取得率でした。
育児休業の対象者は7名ほどおりましたが、なかなか社員から取得の申出がない状況の中で、育児休業を取得して、夫婦で一緒に子育てを行いたいという社員が現れました。当社にはもともと育児休業制度はありましたが、休業により収入が減るため、収入を減らさずに育児に参加できる方法はないかと、有給休暇を利用しておりました。しかしながら、有給休暇を全て取得した若い社員から育児休業を利用したいという希望があり、今回、助成金制度を利用した育児休業を取得しました。
今後も引き続き、若い社員のみに限らず、当社で働く全ての社員がより安全に健康に働けるよう取り組んでまいりたいと思います。今後ともご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げ、ご挨拶にかえさせていただきます。
本日は誠にありがとうございました。
![]() |
||
| 【株式会社三友組 代表取締役社長 三友玲央 様】(ユースエール認定) | ||
本日は、ユースエール認定通知書の交付を賜り、誠にありがとうございます。
新潟労働局様並びに関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
私たち三友組は魚沼の地域インフラを守り、災害対応や冬季の除雪など、暮らしを支える仕事に携わっております。
建設業は担い手不足が課題と言われる中、若者が安心して働き、成長し、長く力を発揮できる環境を整えることが、私たちの掲げるスローガンであり、より良い未来の創造に直結すると考えてきました。
今回の認定は現場と管理部門が一体で積み上げてきた改善の結果であり、社員一人一人の努力の賜物です。
認定に向けて労働時間の管理や休暇取得の運用、若手の育成体制の点検など、現場で回る仕組みを整え直してまいりました。
その結果、採用面でも安心して応募できる会社ということが伝わり、社内でも業務の段取り、安全品質の底上げにつながる手応えを得ています。
これからも働きやすさを磨き続け、地域に必要とされる会社であり続けます。
本日は誠にありがとうございました。
![]() |
||
| 【柴田屋加工紙株式会社 常務取締役 畑野裕之 様】(ユースエール認定) | ||
当社は新潟市江南区に居を構えております。
主な事業といたしましては、梨袋、葡萄袋、林檎袋など果実の育成袋、また農業用ポリエチレンマルチフィルムなどの製造販売を行っております。
春は忙しく、季節相手の商売です。忙しい時は忙しく、そうでない時期は余裕があり、これまでは労働時間のバランスを取ることが非常に難しい状況でした。そこで、当社としましては残業時間の管理を見える化し、状況にあわせて人の配置を行ってきました。
また、育児休業は、これまでは女性社員ばかりが取得していましたが、昨年初めて男性社員から取得したいという申出がありました。業務の調整もありましたが、ぜひ利用してもらおうと職場も協力して、初めて男性の育児休業取得者ができました。
このような取組を行っている中で、ユースエールを取得してはどうかとハローワークの方にご紹介いただき、認定を受けることができました。
創業157年、今年は「株式会社」になって75年です。まだまだ歴史を紡いでいきたいと思っております。そのためにも人材は必要となりますので、当社の人材確保育対策としても、この認定制度が一助となればと思います。
本日は誠にありがとうございました。
![]() |
||
| 【株式会社テック長沢 代表取締役 長澤智信 様】(ユースエール認定) | ||
この度は認定をいただき、ありがとうございます。
日頃、いろいろとご指導いただいております労働局の皆様、はじめ関係各位に感謝を申し上げます。ありがとうございます。
弊社は柏崎市で金属部品を製造しているメーカーです。日頃から誰もが働きやすい職場環境の整備を経営の重要課題に挙げており、「くるみん」、「えるぼし」、「もにす」の認定も既にいただいております。そして今回はユースエールの認定をいただき、多方面にわたって様々な認定をいただけたことを改めて喜んでおります。
もともと弊社が拠点を構えている柏崎市は、隣の都市である上越市、長岡市とは若干距離があり、通勤圏からも少し外れた地域となります。そのため働く人は柏崎市に住んでいる人たちが大部分になり、中途採用の募集では同業者間で人材の奪い合いとなってしまいます。しかし、それでは地域全体のためにならないと考え、以前よりも新卒をメインに採用し、採用した若手人材をどのように定着させるか、教育していくかに力を入れて取り組んでまいりました。
今回、ユースエール認定をいただけたことで、今後もこのような取り組みを継続していこうという励みになりました。今後も取り組みを続けて、地域に根差した企業として頑張ってまいりたいと思います。
この度は、ありがとうございました。
![]() |
||
| 【株式会社タナベ 取締役兼務部長 山﨑 一史 様】(ユースエール認定) | ||
弊社は糸魚川市に本社を構えます、溶融や乾燥といった熱処理炉、工業炉等の機械装置を中心に各種産業機械を設計・製作し、国内外に提供している会社です。
創業から104年、会社創立75年目の節目の年に、このような認定を賜り、大変嬉しく思っております。
弊社は早くから週休2日制に取り組み、昭和50年には第1から第3土曜日を休日にするなどし、現在では128日の年間休日があります。
しかし、休みが多いだけでは人は定着しません。働きやすさと働きがい、この両輪がバランスよく進んでこそ人は定着し、活躍してくれると考えます。
ユースエール認定を機に、評価制度や社内規定の見直し、まだまだOJTに頼りがちな教育制度を見直すなど、若手社員が安心して成長できる職場環境づくりに努め、より一層社会に貢献できる企業を目指してまいります。
簡単ではありますが、認定の感謝のご挨拶とかえさせていただきます。ありがとうございました。
![]() |
||
| 【社会福祉法人 佐渡市社会福祉協議会 会長 塚本 寿一】(もにす認定) | ||
本日はこのような栄えある認定を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
私ども、佐渡市社会福祉協議会は、全ての人がかけがえのない存在として尊重され、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる福祉のまちづくりを目指して、行政や関係機関、地域住民の皆様と連携しながら日々の事業に取り組んでまいりました。その中で、障害のある方の雇用につきましては、一人ひとりの特性や体調・生活状況に配慮しながら、無理なく安心して働き続けられる職場づくりを大切にしてまいりました。
例えば、親御さんの送迎時間の関係で働ける時間が限られている場合に、お互いに調整をしながら雇用につなげていったことや支援をしていただく事業所との連携を取りながら、私どもも遠慮なくもう少し改善をしてほしいところをお伝えしたり、指導してほしいことがあった際は要望をお伝えしつつ、お互いにやり取りをして情報共有をしながら雇用に結びつけております。雇用に結びついても途中で投げ出したくなるような時は誰にでもあります。それを支援していくのは私どもの事業所、それから支援施設と一緒になりながら雇用を続けていくための努力をしていくという取り組みをしております。
今回のもにす認定は、職員にとっても非常に大きな励みになります。今月5日に理事会がございますので、堂々と認定書を皆さんにお見せをしながら自慢をしたいと思います。
これからますます地域福祉の向上につなげていくために、精一杯頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。本日ありがとうございました。














