フォトレポート

令和3年10月29日(金)

社会福祉法人新潟さくら会の「えるぼし認定通知書交付式」と株式会社インプレッシヴの「くるみん認定通知書交付式」を行いました。

新潟労働局で社会福祉法人新潟さくら会の「えるぼし認定通知書交付式」及び株式会社インプレッシヴの「くるみん認定通知書交付式」を開催しました。各社の詳しいお取り組みについてはこちらをご覧ください。
 

左から 株式会社インプレッシヴ 代表取締役社長 佐藤様
    岩瀬新潟労働局長
    社会福祉法人新潟さくら会 統括施設長 山田様

 
社会福祉法人新潟さくら会 統括施設長 山田様

「女性社員の割合が7割と女性が多い職場のため、施設長や主任、リーダーに女性職員を登用し、一般の女性職員が仕事についても生活面についても気兼ねなく相談できる体制を構築しました。また、看護師長を健康管理責任者として任命し、職員の体調・メンタル面もバックアップできる体制となっています。有給の取得については、事業所ごとに工夫しながら取得するよう進めており、時間外勤務については、特にサービス残業は絶対に見逃さないようにと取り組んでいます。えるぼし認定のメリットは、介護業界は人材が不足しているのでPRすることで人材が流れてきたら嬉しいです。また一番のメリットは、働いている職員が認定を受けてよかったなと誇りを持って働いてもらうことです。今後も職員の活躍推進に取り組んでいきたいと思いますし、職員に寄り添って話を聞きながら、より良い職場環境づくりに取り組んでいきたいと思います。」


 
株式会社インプレッシヴ 代表取締役社長 佐藤様

「男性社員の育児休業1名以上の取得と有給休暇取得率65%を目標に、総務部を中心として取り組みを行った結果、目標を達成し、くるみん認定を受けました。また、その他の取り組みとして、子供の看護休暇や親の介護休暇を有給とする制度を運用しています。ただ制度だけ作っても使われなければ意味がないと考え、コミュニケーションを取り周知を行う地道な活動により、制度を利用してもらうことができています。さらに弊社では、女性社員の産休育休後の復帰率100%維持しています。産休育休を取得すると1年間会社と繋がりが切れてしまい、復帰に不安を感じてしまうという話を聞いたことから、週報という形で、業務状況やプライベートの雑件などを共有しコミュニケーションを取ることで、復帰への不安を軽減する仕組みを整えています。以上のような取り組みによるメリットとして、離職率を下げることができました。社員に長く働いてもらうことで、ノウハウが蓄積され、若い優秀な社員も育っていくという好循環ができています。今後は3回目のくるみん認定も目指し、継続して働きやすい職場環境作りに努めていきたいと考えています。」

その他関連情報

情報配信サービス

〒950-8625 新潟県新潟市中央区美咲町1-2-1 新潟美咲合同庁舎2号館

Copyright(c)2000-2011 Niigata Labour Bureau.All rights reserved.