フォトレポート(ハローワーク新潟)

●令和6年2月19日(月)
 障害者雇用義務がある事業所を対象とした「障害者雇用セミナー(情報交換会)」を開催し、11社から12名の参加を頂きました。 このセミナーは、第1部として支援機関(ハローワーク新潟、新潟障害者職業センター、障害者就業・生活支援センターらいふあっぷ)による座学(セミナー)、第2部として参加企業を3つのグループに分け、支援機関の担当者が進行役として加わった情報交換会(事業主支援ワークショップ)の2部構成で実施しました。
 参加企業アンケートには「雇用にあたっての大まかな流れが理解出来た。」「他企業の現状と採用に向けてどの様に努力しようとしているのか理解できた。」などが記載されていました。
 本日のセミナーおよび情報交換会が、障害者雇用の促進に結びつくことを期待しています。

障害者職業センター らいふあっぷ

●令和6年2月9日(金)
 精神・発達障害に関する正しい理解と一緒に働くための配慮などを学んでいただくために、「精神・発達障害者しごとサポーター要請講座」を開催しました。この講座は、精神障害・発達障害に関して正しく理解いただき、職場における応援者(精神・発達障害者しごとサポーター)となっていただくために開催しています。 当日は企業19社26名からご参加いただき、講師(当ハローワークの精神障害者雇用トータルサポーター)から「精神疾患(発達障害を含む)の種類」、「精神・発達障害の特性」、「共に働く上でのポイント(コミュニケーション方法)」等についての説明を行いました。 今年度は講師が企業に出向く「出前講座(出張講座)」の利用も増えていることからも、企業の精神障害・発達障害に対する意識の高まりが感じられます。
2月9日写真

●令和6年2月1日(木)、5日(月)
 令和6年4月から障害者雇用率が引き上げられることから、「障害者の法定雇用率の引上げに伴う障害者雇用の取り組み等に関する説明会」を開催しました。令和6年4月以降、障害者雇用率が現行の2.3%(43.5人)から2.5%(40.0人)へと引き上げられるため、新たに対象となる可能性がある事業所に対し、障害者雇用に関する基礎的な知識を学んでいただくための説明会を2月1日(木)および5日(月)の2回開催しました。
 2月1日(木)は7社8名、5日(月)は7社7名、合計14社15名からご参加いただきました。

2月1日写真

●令和5年12月13日(水)
 令和5年度「企業と就労移行支援事業所がつながる会」をハローワーク新潟と新潟市の共催により開催しました。 当日は新潟市内にある就労移行支援事業所のうち12事業所がブースを設け、参加企業の採用担当者(18社24名)と面談し、就労移行支援事業所ごとに工夫を凝らした訓練カリキュラムや最近の利用者(障害者)の状況等について、熱心に情報・意見交換を行いました。 今回の「つながる会」を契機に、今後、1人でも多くの利用者(障害者)の就職に“つながる”ことを期待しています。 ※「就労移行支援事業所」は障害者総合支援法に基づく福祉サービスの一種であり、一般企業への就労を目指している利用者(障害や難病のある方)を対象に、働くための知識や能力を身に付けるための職業訓練等を行っています。
つながる会

●令和5年12月13日(水)
 ハローワーク新潟では介護の仕事が未経験の方などに介護の仕事内容を知っていただくための施設見学会を開催しました。 20名が参加し、施設内の様子や介護の取組みを事前に撮影した映像を見たり、介護の仕事についての説明や、職業訓練実施施設の担当者からの職業訓練制度についての説明を熱心に聞いていました。
見学会1 見学会2

●令和5年12月4日(月)
 ハローワーク新潟では、新潟県内の介護分野事業所の管理者や人事担当者を対象とした「介護施設の看護職員確保のための求人セミナー」を開催しました。
来場又はオンラインにより介護分野事業所33社の参加がありました。
「医療法人 仁成会」の御担当者様から看護職員の人材確保・定着の工夫について介護現場の事例を交えて講義をしていただきました。

介護施設の看護職員確保のための求人セミナー 

 
●令和5年12月7日(木)
 この度、ユースエール認定企業として新潟市東区の「株式会社 ニイガタ・アステック」が認定され、新潟労働局長から代表取締役 泉 良一 様へ認定書が交付されました。
☆ユースエール認定企業とは、若者の採用・育成に積極的で、離職率、所定外労働時間、有給休暇などについて一定の要件を満たす場合に厚生労働大臣が認定する優良企業です。

 

 
●令和5年11月11日(土)
 ハローワーク新潟では、11月11日の「介護の日」の取り組みとして介護分野の就職面接会「介護就職デイ」を開催しました。
 ハローワークへ求人申込みをしている介護関係事業所25社と介護分野への就職を希望している求職者63名の参加がありました。参加者は積極的にブースを訪問し、熱心に説明を聞いていました。
 また、認知症への理解を深めていただくための「体験型認知症セミナー」を同時開催しました。

 


●令和5年11月17日(金)
 ハローワーク新潟と新潟市の共催により「令和5年度障害者雇用推進フォーラム」を開催しました。 当日は62社76人の企業の方をはじめ、就労支援機関や教育機関、行政機関など合計127人の方々からご参加いただきました。 障害者雇用促進法の改正により、障害者の法定雇用率が引き上げられ、令和6年4月からは常用労働者数40.0人以上を雇用している事業主は障害者を1人以上雇用する義務が生じることなどから、障害者雇用に取り組む企業の参考としていただくため、「~障害者が活躍できる社会の実現のために~ 障害者の雇用について企業と支援機関が一緒に考える~」をテーマとして開催しました。 前半では「新潟県厚生農業協同組合連合会 豊栄病院」様と「株式会社 博進堂」様から障害者雇用に関する事例発表をしていただき、後半では就労支援機関を有効に活用した障害者の雇入れ(職場実習制度)や定着支援(ジョブコーチの活用)等について、支援機関の担当者を交えたパネルディスカッションを行い、パネルディスカッションの終了後は、スペシャルオリンピックスH&Dダンスチームからダンスパフォーマンスを披露していただきました。 ハローワークでは、企業における障害者雇用の取組みを引き続き支援して参ります。
パネルディスカッション パネラー


●令和5年10月27日(金)
 ハローワーク新潟ときめきしごと館「就職氷河期世代支援コーナー」では、氷河期世代(35~55歳の方)を対象とした「職場体験・実習説明会&面接会(参加企業:(株)はあとふるあたご)」を新潟市中央区弁天にある「ときめきしごと館」にて開催しました。
 当日は、事前予約された4名の方全員が参加され、参加企業から具体的な仕事内容・事業内容の説明や職場体験・実習などの説明を受けました。参加された方からは「経験のない仕事であったが、詳しく説明が聞けて不安がなくなった。」「仕事のやりがい等も分かり良かった。」等、参加し大変役に立ったとの声をいただきました。
 


●令和5年10月11日(水)

 当日は企業15社19名からご参加いただきました。 まず、「江南高等特別支援学校」で進路指導の先生から、卒業後に就職を希望している生徒のための“職業学級“があることや、授業の一環として“企業での職場実習”に取り組んでいることなどについて説明をお聞きしました。 同校では生徒の障害の程度に合わせて少人数のクラス分けがされており、クラスごとに工夫を凝らした授業の内容に生徒が元気に取り組んでいる様子を見学させていただきました。 次に、同校の卒業生を採用した「株式会社 協和製作所」を訪問し、初めての雇用までの経緯や実際に雇ってみた感想などについて担当者からお聞きするとともに、実際に働いている様子を見学させていただきました。 見学後は熱心な意見交換があり、企業の関心の高さを感じました。
江南高等特別支援学校  協和製作所  

●令和5年10月19日(木)
 新潟新卒応援ハローワークでは、地元企業の人材確保と大学生等の就職を目的に「2023にいがた就活フェスタ」を朱鷺メッセで開催しました。対面形式により実施し、企業は62社、学生等は101名にご参加いただきました。
御来場ありがとうございました。

   

●令和5年9月5日(火)、25日(月)
 ハローワーク新潟 人材確保支援コーナーでは、警備員の人材確保のため、一般社団法人新潟県警備業協会と協力し、9月5日に施設警備、9月25日に現金輸送など警備業務の合同求人説明会を開催しました。
※人材確保支援コーナーでは、警備の求人説明会を随時開催しています。
  開催予定はこちら

 9月5日説明会 9月25日説明会

●令和5年9月21日(木)
 ハローワーク新潟では障がい者の雇用促進を図るため、「障がい者面接会」を朱鷺メッセにおいて開催しました。 当日は企業36社、128名の方々から参加をいただきました。
 限られた時間の中ではありましたが、企業の方も求職者の方も熱心にお話いただき、面接件数はのべ288件でした。


  

●令和5年9月6日(水)

マザーズハローワーク新潟では、子育て中の方が利用する施設「新潟市亀田子育て支援センター かめっこ広場」にて事前予約制(3名)で出張相談を開催しました。当日は、事前予約で2名、当日施設を利用していた方1名の合計3名と、今後の家庭と育児を両立しながら働くために仕事探しの進め方などを相談しました。
 次回、同じ「新潟市亀田子育て支援センターかめっこ広場」にて、令和5年9月20日(水)、10月6日(金)、10月18日(水)の午後(※要事前予約)に開催予定です。詳細はこちら。
 

●令和5年7月11日(火)
ハローワーク新潟では、地元企業の人材確保と高校生の県内就職促進のために、「高校生合同企業説明会」を朱鷺メッセで開催しました。当日は、企業150社、生徒812名が参加し、生徒は企業ブースを訪問しながら、熱心に説明を聞いていました。

  

●令和5年7月6日(木)
令和5年5月22日付けでユースエール認定企業に認定された「株式会社 大栄建設」を訪問し、新潟労働局担当者から代表取締役 森 正 様へ認定通知書をお渡ししました。
☆ユースエール認定企業とは、若者の採用・育成に積極的で、離職率、所定外労働時間、有給休暇などについて一定の要件を満たす場合に厚生労働大臣が認定する優良企業です。

 

●令和5年6月12日(月)
来春新規高等学校卒業予定者の就職希望生徒が応募先企業を検討する時間を十分確保できるよう早期の求人申し込みのお願いと、今年度の採用活動、就職活動が円滑に進むよう新潟市、新潟県高等学校校長協会、ハローワーク新潟の三者で新潟商工会議所、亀田商工会議所を訪問し情報交換を行いました。
また、地元企業の理解、就職後の定着を促進することを目的とした体験学習及び応募前職場見学の受け入れ、人権を尊重し、生徒本人の適性・能力のみを選考基準とする公正な採用選考の実施のご協力のお願いとともに、賃金引き上げと人材育成を支援するセミナーなどのご案内も行いました。

 

●令和5年5月24日(水)
新潟新卒応援ハローワークでは、新規高等学校卒業予定者の地元企業への就職を促進するため、朱鷺メッセにおいて「企業と高校教師の情報交換会」を開催しました。

当日は企業190社、高等学校の教師22校43名にご参加いただき、熱心な情報交換が行われました。

  



●令和5年5月11日(木)
今年度も6月1日(木)から高卒求人の申込みが始まります。
新潟新卒応援ハローワークでは、高校卒業予定者の採用を希望している企業向けに「高校卒業予定者求人申込説明会」を開催。270社の企業から参加いただき、「高卒者の就職」、「求人状況」、「求人
申込のポイント」、「公正な採用選考」などについて説明を行いました。
 



●令和5年3月30日(木)
 この度、ユースエール認定企業として新潟市西区の「社会福祉法人 新潟みずほ福祉会」が認定され、新潟労働局長から理事長 佐藤 隆 様へ認定書が交付されました。
☆ユースエール認定企業とは、若者の採用・育成に積極的で、離職率、所定外労働時間、有給休暇などについて一定の要件を満たす場合に厚生労働大臣が認定する優良企業です。
 


●令和5年2月15日(水)

 ハローワーク新潟では障がい者の雇用促進を図るため、「障がい者面接会」を朱鷺メッセにおいて開催しました。 当日は企業30社、104名の方々から参加をいただきました。




●令和5年2月3日(金)
新潟市立葛塚中学校で開催された職業講話において、1年生の皆さんに新潟新卒応援ハローワークのサービスを紹介しました。企業ご担当者の講話を熱心に聴いた後に、就職活動についても少し考えていただけたことと思います。
新潟新卒応援ハローワークでは学校での職業講話を随時実施していますので、お気軽にお問い合わせください。



●令和4年11月22日(火)
新潟新卒応援ハローワークの担当者が「TeNY新潟一番 フリップボードショー」のコーナーに出演しました。
新潟新卒応援ハローワークでは、在学中の学生や卒業後3年以内の方を対象に就職活動の相談や応募書類の添削の他、面接対策などの各種セミナーを随時開催しています。
Zoomでのオンライン相談も可能です。ぜひご利用ください!

 


●令和4年8月3日(水)
新潟新卒応援ハローワークでは、地元企業の人材確保と大学生等の就職を目的に「大学等合同就職面接・説明会」を朱鷺メッセで開催しました。対面形式により実施し、企業は60社、学生等は73名にご参加いただきました。
御来場ありがとうございました。

  


●令和4年7月12日(火)

ハローワーク新潟では、地元企業の人材確保と高校生の県内就職促進のために、「高校生合同企業説明会」を朱鷺メッセで開催しました。当日は、企業135社、生徒750名が参加し、生徒は企業ブースを訪問しながら、熱心に説明を聞いていました。

  


●令和4年6月9日(木)
来春新規高等学校卒業予定の就職希望生徒が応募先企業を検討する時間を十分確保できるよう、新潟市、新潟県高等学校長協会、ハローワーク新潟の三者で新潟商工会議所、亀田商工会議所を訪問し、会員企業に対し新規高等学校卒業予定者の早期求人申込みについて協力いただくよう要請しました。
また、地元企業への理解、就職後の定着を促進することを目的とした体験学習及び応募前職場見学の受入れ、人権を尊重し、生徒本人の適性・能力のみを選考基準とする公正な採用選考の実施についても協力いただくよう要請しました。


     


令和4年5月25日(水)
新潟新卒応援ハローワークでは、新規高等学校卒業予定者の地元企業への就職を促進するため、朱鷺メッセにおいて「企業と高校教師の情報交換会」を開催しました。
当日は企業155社、高等学校の教師26校53名にご参加いただき、熱心な情報交換が行われました。
  



令和4年5月12日(木)
 新潟新卒応援ハローワークでは、6月1日(水)から受付開始となる高卒求人の申し込みを前に、高卒者の就職・求人状況・求人申込方法、公正な採用選考についてなどの説明を、高校卒業予定者の採用を予定している企業向けに開催しました。当日は新潟テルサを会場に、272社の企業に参加をいただきました。



令和4年3月7日(月)
  新潟新卒応援ハローワークでは、地元企業の人材確保と大学生等の就職を目的に「大学等合同企業説明会」を朱鷺メッセで開催しました。当日は、感染防止対策(来場者・スタッフの検温、飛沫防止パネルの設置、マスクの着用の徹底等)を行った上で対面形式による説明会とし、企業71社、学生88名にご参加いただきました。
  ご来場ありがとうございました。

     


●令和4年1月7日(金)
  この度、ハローワーク新潟管内6社目となるユースエール認定企業として、新潟市西区の「社会福祉法人新潟さくら会 分水いちごの実」が認定され、新潟労働局長から統括施設長 山田徹様へ認定書が交付されました。
  ユースエール認定企業とは、若者の採用・育成に積極的で、離職率、所定外労働時間、有給休暇などについて一定の要件を満たす場合に厚生労働大臣が認定する優良企業です。
      



令和3年11月16日(火)
 ローワーク新潟では、障害者の雇用と職場定着の推進を図るため、朱鷺メッセを会場に「障害者雇用推進フォーラム」を新潟市と共に開催しました。「発達障害者の活躍できる職場づくり~発達障害者の可能性をいかに広げるか~」をテーマとして、積極的に障害者雇用に取組む企業や就労支援機関の担当者などによるパネルディスカッションを行い、途中にはスペシャルオリンピックスのダンスチームよりダンスパフォーマンスを披露してもらいました。
 当日は、46社57人の企業の方をはじめ、就労支援機関や教育機関、行政機関など合計114人の方々からご参加いただきました
     


令和3年7月13日(火)
ハローワーク新潟では、地元企業の人材確保と高校生の県内就職促進のために、「高校生合同企業説明会」を朱鷺メッセで開催しました。当日は、企業110社、生徒773名が参加し、生徒は企業ブースを訪問しながら、熱心に説明を聞いていました。
   


●令和3年6月9日(水)
令和4年3月新規高等学校卒業予定者の早期求人確保のため、関係団体に要請を行いました。
6月2日新潟県中小企業団体中央会、6月3日亀田商工会議所・新潟商工会議所、6月8日(一社)新潟県経営者協会を新潟市、管内高等学校、ハローワーク新潟が訪問し、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて求人の減少も一部では予想される中、一人でも多くの生徒が希望に合った地元企業へ就職できるよう、早期の採用計画樹立と求人申込みが図られるよう会員企業に対する周知・協力要請を行いました。

     

●令和3年5月26日(水)
新潟新卒応援ハローワークでは、高校生の就職促進のため、朱鷺メッセにおいて「企業と高校教師の情報交換会」を開催しました。
当日は企業142社(204名)、高等学校教師21校(44名)が参加され、熱心な情報交換が行われました。
  


●令和3年5月13日(木)
新潟新卒応援ハローワークでは、6月1日(火)から受付開始となる高卒求人の申し込みを前に、高卒者の就職・求人状況・求人申込方法、公正な採用選考についてなどの説明を、高校卒業予定者の採用を予定している企業向けに開催しました。当日は新潟テルサを会場に、235社の企業に参加をいただきました。
   


●令和3年3月15日(月)
   新潟新卒応援ハローワークでは、地元企業の人材確保と大学生等の就職を目的に「大学等合同企業説明会」を朱鷺メッセで開催しました。当日は、感染防止対策(来場者・スタッフの検温、飛沫防止パネルの設置、マスク着用の徹底等)を行った上で対面形式による説明会とし、企業39社、学生84名にご参加いただきました。
   ご来場ありがとうございました。
      


●令和2年11月12日(木)
  ハローワーク新潟では、障害者の雇用と職場定着の推進を図るため、新潟市と共催により朱鷺メッセにて「障害者雇用推進フォーラム」を開催しました。
  第1部では、独立行政法人高齢・障害・求職者支援機構 中央障害者雇用情報センターの障害者雇用支援ネットワークコーディネーターを講師とした「基調講演」を、第2部では、積極的に障害者雇用に取組む企業や就労支援機関の担当者などによる精神・発達障害者の職場定着支援をテーマとした「パネルディスカッション」を行いました。
  当日は、26社、29人の企業の方をはじめ、就労支援機関や教育機関、行政機関など合計87人の方々からご参加いただきました。

      

●11月10日(火)
  合同就職面接会を10月29日(木)朱鷺メッセで開催しました。
  新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、5月に開催予定としていました合同面接会を、開催方法の見直し(参加者の人数制限)と来場者、スタッフの検温の実施、消毒の徹底など感染防止対策を充実させ、47の事業所と98名の求職者の方から参加をいただき開催いたしました。  延べ面接者は119名と求人が減少傾向で推移する中、求職者の方はできるだけ良い就業条件、事業所の方はより優秀な人材の確保に向け、熱心に面談に臨まれていました。今後も求人者、求職者の皆様のニーズを踏まえながら、就業機会の確保に向け取り組みを行って参ります。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 
    

●10月6日(火)
   ハローワーク新潟では、10月16日から開始となる高校生の採用選考にあたり、「新規高等学校卒業予定者の採用活動研修会」を開催しました。
   当日は、226社の事業主や人事担当者等の方からご参加いただきました。

                                                        

令和2年8月3日(月)
  花角新潟県知事が、ハローワーク新潟「ときめきしごと館・若者しごと館」視察のため来館されました。7月27日(月)午後、マザーズハローワーク、就職氷河期世代支援、新卒応援ハローワーク等の各種就職支援業務の視察に花角知事が来館されました。視察のほか意見交換も行われ、今後も国と県による連携を密に行い、労働施策の取組みについて協力していく旨、お話をいただきました。


令和2年7月6日(月)
  令和3年3月高等学校卒業予定者の早期求人確保のため、関係団体に要請を行いました。6月23日、亀田商工会議所、(一社)新潟県経営者協会、新潟県中小企業団体中央会、6月30日、新潟商工会議所を新潟市、管内高等学校、ハローワーク新潟の関係者が訪問し、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による経済、雇用情勢の悪化を踏まえ、求人の減少が想定される中、一人でも多くの生徒が希望に合った地元企業へ就職できるよう、早期の採用計画樹立と求人申し込みが図られるよう会員企業に対する周知・協力要請を行いました。
 感染症拡大と新たな生活様式により、今後の募集に係る見極めが難しいとの話もありましたが、いずれの団体においても新卒者の求人確保については協力を頂けることとなりました。
 

●令和2年6月8日(月)

 ハローワーク新潟では、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、令和2年4月に飛沫感染防止シートを相談窓口に設置しました。また、出入口には手指消毒用としてアルコール消毒剤も設置しております。引き続き、感染症拡大防止の観点から不要不急外出を避けるため、ハローワークでは各種取組みを実施していますのでご利用ください。詳細はバナートップ、求職者・求人者の皆様へをご覧ください。
 

●令和2年3月30日(月)
 この度、ハローワーク新潟では、県内3社目、かつ、新潟市内企業では初めて障害者雇用に係る「特例子会社」として、株式会社NSGソシアルサポートを認定し、所長から代表取締役 樋口督水様へ認定通知を交付しました。
 「特例子会社制度」とは、親事業主が障害者雇用に特別の配慮をした子会社を設立し、一定の要件を満たすとして認定を受けた場合、親会社と子会社を一体とみなして実雇用率を算定することができる制度であり、認定を受けた企業は積極的な障害者雇用への取組みが期待できる企業です。
 

●令和2年2月21日(金)
  ハローワーク新潟では、障害者の雇用促進を図るため、就職を希望する障害をお持ちの方と、採用を希望する企業との「合同面接会」を朱鷺メッセで開催しました。
 当日は、企業33社、求職者127名の方々から参加をいただきました。企業の方には、限られた時間の中で面接をしていただき、延べ面接数は252件となりました。

 

●令和元年12月11日(水) 
  新潟新卒応援ハローワークでは、地元企業の人材確保と大学等学生の就職を目的に、「大学等合同就職面接会」を朱鷺メッセで開催し、企業75社、学生等62名にご参加いただきました。ご来場ありがとうございました。  

  

●令和元年11月14日(木)
 ハローワーク新潟では、障害者の雇用と職場定着の推進を図るため、新潟市と共催により朱鷺メッセにて「障害者雇用推進フォーラム」を開催しました。
 第1部では、医療法人恵生会 南浜病院 デイケア科の精神保健福祉士の方を講師とした「基調講演」を、第2部では、積極的に障害者雇用に取組む企業や就労支援機関の担当者などによる精神・発達障害者の職場定着支援をテーマとした「パネルディスカッション」を行いました。
 当日は、50社、58人の企業の方をはじめ、就労支援機関や教育機関、行政機関など合計105人の方々からご参加いただきました。
  

●令和元年9月18日(水)

 ハローワーク新潟では、障害者の雇用促進を図るため、就職を希望する障害をお持ちの方と、採用を希望する企業との「合同面接会」を朱鷺メッセで開催しました。
 当日は、企業38社、求職者140名の方々から参加をいただきました。
 企業の方には、限られた時間の中で面接をしていただき、延べ面接数は312件となりました。

 

●令和元年9月5日(木)

 ハローワーク新潟では、9月16日から開始となる高校生の採用選考に当たり、「高校卒業予定者採用活動研修会」を開催しました。
 今後の手続きや公正な採用選考について説明をしました。研修会終了後、およそ130社に対し、272人分の応募書類を管内各高校の先生から企業の人事担当者に手渡ししていただきました。