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「職場における熱中症防止のためのガイドライン」が公表されました
厚生労働省によれば、令和7年、全国の職場における熱中症の発生状況(速報値)は、死亡者数は減少したものの、休業4日以上の死傷者数は前年比約4割増の大幅増となっています。
また、気象庁の暖候期予報によれば、令和8年の夏(6月~8月)は全国的に「暖かい空気に覆われやすいため、夏の気温は全国的に高いでしょう。」との見通しであり、記録的な高温と言われた昨年にも増して「暑い夏」が予想されます。
このたび公表されたガイドラインに基づき、いまから、暑熱順化やWBGTの測定の準備等熱中症防止に向けた取組みを行うとともに、昨年6月1日から施行されいている改正労働安全衛生規則(熱中症重篤化防止措置)に基づく措置と合わせて、令和8年の熱中症による死傷者数「ゼロ」を達成しましょう。
「職場における熱中症防止のためのガイドライン」や昨年の改正労働安全衛生則に係るリーフレットについては、下記リンクからご覧ください。
1.「職場における熱中症防止のためのガイドライン」[PDF:341KB]
2.「改正労働安全衛生規則(令和7年厚生労働省令第57号)」(熱中症重篤化防止措置)に係るリーフレット [PDF:1.1MB]







