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高度専門職・継続雇用の高齢者に関する無期転換ルールの特例について 

~5年を超えるプロジェクトで有期契約の高度専門職を雇用する事業主のみなさま・定年後5年を超えて継続雇用を行う事業主のみなさま・有期雇用で働くみなさまへ~ 

 

 労働契約法の改正により、平成25年4月から「無期転換ルール」が導入されています。このルールは、有期労働契約の濫用的な利用を抑制し労働者の雇用の安定を図ることを目的に、同一の使用者との有期労働契約が「5年」を超えて繰り返し更新された場合に、労働者の申込みにより、無期労働契約に転換するというものです。


 今般、専門的知識等を有する有期雇用労働者等の能力の維持向上及び活用を通じ、その能力の有効な発揮と、活力ある社会の実現を目指す観点から、「専門的知識等を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法」(平成26年法律第137号。以下「有期雇用特別措置法」といいます。)が平成26年11月28日に公布されました。


 この有期雇用特別措置法により、
  (1) 専門的知識等を有する有期雇用労働者(以下「高度専門職」といいます。)と、
  (2) 定年に達した後引き続いて雇用される有期雇用労働者(以下「継続雇用の高齢者」といいます。)
 について、その特性に応じた雇用管理に関する特別の措置が講じられる場合に、無期転換申込権発生までの期間に関する特例が適用されることとなりました。

 

※詳細についてはパンフレット  「高度専門職・継続雇用の高齢者に関する無期転換ルールの特例について」 [756KB] をご覧ください。

 

【計画認定・変更申請書様式】

 

 

【参考】

  専門的知識等を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法の施行について(平成27年3月18日基発0318第1号) [158KB]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

雇用環境・均等部  指導課 TEL : 078-367-0820

    

   雇用創出の基金ジョブカード厚労省人事労務マガジン hw_service_kensyo.jpg  e-gov.gif                    

                          

 

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