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■ 「えひめ仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)推進会議」が開催されました!


  愛媛県における仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現に向けて、7月16日(水)、松山市内のホテルにおいて、第1回「えひめ仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)推進会議」(以下「推進会議」という。)が開催されました。
  「推進会議」(議長:長井偉訓 愛媛大学法文学部教授)は、労使・学識経験者・愛媛県の委員により構成され、県内における仕事と生活の調和の実現についての理解と関係者相互の合意形成の促進を図り、仕事と生活の調和に向けて、社会的気運の醸成を図ることを目的とするものです。
  今後の「推進会議」においては、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた愛媛県の特性を踏まえた提言・目標を設定するとともに、ワーク・ライフ・バランスに取組む企業の事例を収集し、情報提供を行うとともに、実現に向けた提言・目標を、県民・企業に広くPRすることとしております。




〔第1回推進会議の概要〕
1 議事
(1) 会議名称・会議要綱の決定
(2) 県内を代表する企業2社を「モデル事業の実施企業」として選定
(3) 県内の労働時間の二極化の状況、ワーク・ライフ・バランス支援の取組状況等の報告
(4) ワーク・ライフ・バランスの推進に向けて委員による討論


2 モデル事業実施企業
・パナソニック四国エレクトロニクス株式会社

本社所在地 東温市南方2131番地1

事業内容 電気機械器具製造業
(ヘルスケア事業・デバイス事業・ビジュアル事業)

労働者数 約3,000人(男2,000人 女1,000人)



株式会社伊予鉄高島屋

本社所在地 松山市湊町5丁目1-1

事業内容 各種商品小売業
(百貨店)

労働者数 約700人(男200人 女500人)
 モデル事業の実施企業は、ワーク・ライフ・バランスの先進的取組に意欲のある愛媛県を代表する企業を選定しており、専門家のコンサルティングによる支援を受けつつ、今年度の取組を実践していただくこととしています。


3 主な意見等
討論で出された主な意見は次のとおりです。
 生活時間を確保するため総労働時間を短縮することが重要であり、そのために有給休暇の所得率の向上が重要であること。
 ワーク・ライフ・バランスの実現により企業モラルの向上等メリットがあるので、積極的にメリットの実例を挙げてPRする必要があること。
 労働時間の長短二極化は自然発生したものではなく、根本に生活が成り立たない実態があること。
 これまでの少子化対策は、女性中心で女性に負担が掛かっていたので、男性・女性の両性を考えた方向性を考えていく必要があること。
 学校教育の中にワーク・ライフ・バランスの教育を取り入れ、社会に出る前に正しく理解してもらうことが重要であること。




会議の模様





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